神林広恵「悪女の履歴書」のニュース記事、情報、ゴシップまとめ|サイゾーウーマン

神林広恵「悪女の履歴書」の記事一覧

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神林広恵「悪女の履歴書」のカテゴリー

神林広恵「悪女の履歴書」に関する記事の一覧です

[連載]悪女の履歴書

「メンスあるの?」女性蔑視の男と時代が生んだ、元子爵の中年女性による「射殺事件」

(事件概要等はこちら)</strong…

2016.08.15

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「メンスあるの?」女性蔑視の男と時代が生んだ、元子爵の中年女性による「射殺事件」

[連載]悪女の履歴書

17歳年下恋人と交際の果て――46歳の旧華族令嬢が殺めた、「日商岩井社員射殺事件」

世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自…

2016.08.14

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17歳年下恋人と交際の果て――46歳の旧華族令嬢が殺めた、「日商岩井社員射殺事件」

[連載]悪女の履歴書

腐乱死体と生活、殺害を“美しい物語”にすり替える「ラストダンス殺人事件」の女殺人犯

(事件の概要、プロフィールはこちら)◎2人の分かれ目となった就職 源一郎は卒業後、一度は就職したもののほどなく辞めてしまい、鎌倉で祖母が経営していた小料理…

2016.06.20

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腐乱死体と生活、殺害を“美しい物語”にすり替える「ラストダンス殺人事件」の女殺人犯

[連載]悪女の履歴書

恋人の遺体と45日間生活、交際5年の果てに女が犯した「ラストダンス殺人事件」

世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自…

2016.06.19

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恋人の遺体と45日間生活、交際5年の果てに女が犯した「ラストダンス殺人事件」

[連載]悪女の履歴書

「上野小2殺害事件」――37年前から続く「母親の責任」「心の闇」という断罪

 母親はそれまでに経済的に自立し、池之端の家賃10万円ほどの高級マンションで娘との生活をスタートさせている。近くでマッサージの治療院を開業していたが、女手…

2016.05.04

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「上野小2殺害事件」――37年前から続く「母親の責任」「心の闇」という断罪

[連載]悪女の履歴書

小6少女はなぜ殺めた? 昭和54年「上野小2殺害事件」から見る少年犯罪 

 2015年に起こった「川崎中1殺害事件」は世間の大きな注目を浴びた。それは犯行の残忍さとともに、加害者が遊び仲間の未成年少年たちだったということが大きな…

2016.05.03

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小6少女はなぜ殺めた? 昭和54年「上野小2殺害事件」から見る少年犯罪 

[連載]悪女の履歴書

「佐世保小6女児同級生殺害事件」で隠された、加害者少女の“もう1つ”の特性とは

 事件後、加害者のA子に関わる大人たちは困惑した。事件以前のA子は「普通のおとなしい子」といった印象を持たれていたが、事件後は「素直だが、表情がない。動揺…

2016.04.05

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「佐世保小6女児同級生殺害事件」で隠された、加害者少女の“もう1つ”の特性とは

[連載]悪女の履歴書

11歳少女はなぜ友人を殺めた? 「佐世保小6女児同級生殺害事件」と少年犯罪の現在

 昨年、神戸児童連続殺傷事件の元少年Aが出版した手記は大きな話題になった。その多くが手記の出版を批判するもので、元少年Aはその後週刊誌に直撃され再び姿を消…

2016.04.03

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11歳少女はなぜ友人を殺めた? 「佐世保小6女児同級生殺害事件」と少年犯罪の現在

[連載]悪女の履歴書【2014年特別編】

さくら夫人の出現は必然だった――木嶋佳苗、上田美由紀、京都・筧千佐子から『後妻業』へ

 2014年、女性たちは頑張った! セクハラヤジで脚光を浴びた塩村文夏都議、STAP細胞騒動の小保方晴子、後妻業の筧千佐子、果敢にも無罪を主張し続けたAS…

2015.01.04

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さくら夫人の出現は必然だった――木嶋佳苗、上田美由紀、京都・筧千佐子から『後妻業』へ

[連載]悪女の履歴書

“お受験殺人”の名で隠された、「音羽幼児殺人事件」“ママの世界”の本質

 そんな時に出逢ったのが宮川というママ友だった。 宮川はみつ子にとって今までに接したことがない素敵な女性だった。都会で育ち、洗練されたファッションで気さく…

2014.11.09

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“お受験殺人”の名で隠された、「音羽幼児殺人事件」“ママの世界”の本質

[連載]悪女の履歴書

ママ友の子どもを殺めた“ママ”の実像――「音羽幼児殺害事件」から現代へ

 今から15年前に起こった「音羽幼児殺人事件」は、今なお激化が続く“ママ友問題”の原点ともいうべき事件だった。 1999年11月22日、東京都文京区にある…

2014.11.08

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ママ友の子どもを殺めた“ママ”の実像――「音羽幼児殺害事件」から現代へ

[連載]悪女の履歴書

20歳シングルマザーの貧困と孤立、“虐待の連鎖”が浮かび上がる「大阪2児放置・餓死事件」

 この頃の早枝はさまざまな問題を抱えていた。実父とは折り合いが悪く、実母は別の家庭で子どももいる。しかも実母は精神的に不安定な状況で、早枝は実母に子どもを…

2014.08.11

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20歳シングルマザーの貧困と孤立、“虐待の連鎖”が浮かび上がる「大阪2児放置・餓死事件」

[連載]悪女の履歴書

“理想の子育て”と評された母親はなぜ“鬼母”に――「大阪2児放置・餓死事件」

 子どもの虐待事件は後を絶たない。今年に入ってからも静岡県で1歳の女児が義父に暴行を加えられ重体となり入院先で死亡し、大阪では生後間もない赤ちゃんが放置さ…

2014.08.09

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“理想の子育て”と評された母親はなぜ“鬼母”に――「大阪2児放置・餓死事件」

[連載]悪女の履歴書

犯人に仕立て上げられた1人の女性――冤罪叫ばれる「恵庭OL殺人事件」の数奇な巡合

 さらに不可解な出来事もあった。大迫が逮捕される前、坂本さんの遺品が大迫の自宅近くで焼かれていたことだ。これも大迫犯行説の有力な証拠の1つだったが、そこに…

2014.06.01

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犯人に仕立て上げられた1人の女性――冤罪叫ばれる「恵庭OL殺人事件」の数奇な巡合

[連載]悪女の履歴書

三角関係で同僚女性を殺害――冤罪疑惑の「恵庭OL殺人事件」、警察情報の嘘と矛盾

あまりに不可解、そして不幸が重なり合った事件。それが2000年に北海道で起こった「恵庭OL殺人事件」だ。 2000年3月17日朝、北海道恵庭市の農道で女…

2014.05.31

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三角関係で同僚女性を殺害――冤罪疑惑の「恵庭OL殺人事件」、警察情報の嘘と矛盾

[連載]悪女の履歴書

「ホステス 夫バラバラ殺人事件」――“男の暴力は寛容”という社会に殺された女たち

 宏はしばらく八代につきまとった挙げ句、マンションに居座った。真由も夫婦の間のことだからと遠慮し、あまり口を挟まなかった。1LDKの狭い部屋で、3人の同居…

2014.04.27

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「ホステス 夫バラバラ殺人事件」――“男の暴力は寛容”という社会に殺された女たち

[連載]悪女の履歴書

「男の暴力は当たり前」DV概念なき時代に起こった、「ホステス2人組 夫バラバラ殺人事件」

 女性に対するストーカーやDVでの犯罪被害は、年々増え続ける一方だ。2012年に当時33歳の女性が元交際相手に刺殺され、犯人の男も自殺した「逗子ストーカー…

2014.04.26

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「男の暴力は当たり前」DV概念なき時代に起こった、「ホステス2人組 夫バラバラ殺人事件」

[連載]悪女の履歴書

ワイドショーと小説が生み出した、「愛犬家殺人事件」死刑判決の女・風間博子の虚像

 遺体なき殺人事件――元夫は暴力団ともつながりがあったいわく付きの人物だ。妻だった博子は関根に暴力を振るわれていた。時には顔を腫らしていたこともあったとい…

2014.03.09

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ワイドショーと小説が生み出した、「愛犬家殺人事件」死刑判決の女・風間博子の虚像

[連載]悪女の履歴書

「愛犬家連続殺人事件」――4人を殺害“透明”にした偽装夫婦、風間博子という女

 1980年代後半、いわゆるバブル期から始まった空前のペットブーム。それまで庭先の番犬として飼われていた犬が、家の中で飼われるようになり、雑種が一般的だっ…

2014.03.08

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「愛犬家連続殺人事件」――4人を殺害“透明”にした偽装夫婦、風間博子という女

[連載]悪女の履歴書

「お嬢さんと呼ばれたかった」通り魔に成り果てた中年女・伊田和世の欲望と孤独

 和世は確かに歪み、そして壊れていた。 こうして周囲から見える和世の表層は、とてつもなく不安定で、風変わりだ。そして彼女の母親もかなりの変わり者として有名…

2014.01.26

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「お嬢さんと呼ばれたかった」通り魔に成り果てた中年女・伊田和世の欲望と孤独

[連載]悪女の履歴書

「赤いドレスの通り魔」「ひらひらさん」と呼ばれた連続通り魔・伊田和世の実像

 時に妙な磁場を持つ女性犯罪者や犯罪被害者が登場することがある。 東電OL事件の被害者となった渡辺泰子や、首都圏連続不審死事件の木嶋佳苗などがそれに当ては…

2014.01.25

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「赤いドレスの通り魔」「ひらひらさん」と呼ばれた連続通り魔・伊田和世の実像

[連載]悪女の履歴書

「物語性」なき犯罪者、歴史に沈んだ死刑囚・杉村サダメの獄中晩年

 12月18日、顔なじみの行商人・村上敏子(46)が訪ねてきた。サダメはダビやシャツを買ったが、その時、敏子の財布に千円札の束が見えた。サダメは3度目の犯…

2013.12.15

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「物語性」なき犯罪者、歴史に沈んだ死刑囚・杉村サダメの獄中晩年

[連載]悪女の履歴書

夫の愛人2人と同居、女4人を毒殺未遂――“語られない”女性死刑囚・杉村サダメ

 昭和35年(1960年)。南国といわれる九州でも霜が降りるなど、師走に入り寒い日が続いていたという。そんな同年12月28日、熊本市長谷町に住む奥村キヨノ…

2013.12.14

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夫の愛人2人と同居、女4人を毒殺未遂――“語られない”女性死刑囚・杉村サダメ

[連載]悪女の履歴書

畠山鈴香はモンスターなのか? 事件性だけが消費され、解明されない“心の闇”

 2007年9月から始まった一審公判で鈴香は事件に関与したことは認めたものの、彩香ちゃんについては「殺人はなく覚えていない」と過失致死だったと主張、また豪…

2013.10.28

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畠山鈴香はモンスターなのか? 事件性だけが消費され、解明されない“心の闇”

[連載]悪女の履歴書

「秋田連続児童殺害」――マスコミが報じなかった“鬼畜の母”畠山鈴香の実像

 2006年4月9日午後6時45分。秋田県藤琴川に架かる橋の欄干に2人の人影があった。2人はしばらく何か話していたが、小さな影が欄干に乗り、それを大きな影…

2013.10.27

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「秋田連続児童殺害」――マスコミが報じなかった“鬼畜の母”畠山鈴香の実像

[連載]悪女の履歴書

神と崇められた女の欲望の狂気――「福島悪魔祓い殺人事件」の女殺人犯

 二木久美子(48)も幸子に心酔した1人だった。夫の文雄(50)は糖尿病に、18歳の長女も緑内障を患っていた。治療をしてはいたが、症状は改善されない。そん…

2013.09.09

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神と崇められた女の欲望の狂気――「福島悪魔祓い殺人事件」の女殺人犯

[連載]悪女の履歴書

「悪魔祓い殺人事件」、信者6人殺害の“拝み屋”江藤幸子の金と男

 1995年は今から振り返っても異様な年だった。1月、阪神大震災、3月、オウム真理教による地下鉄サリン事件、当時の警察庁長官・国松孝次狙撃事件。そして一連…

2013.09.08

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「悪魔祓い殺人事件」、信者6人殺害の“拝み屋”江藤幸子の金と男

[連載]悪女の履歴書

「結婚して主婦」の常識の下に消えた、「上尾主婦レズビアン殺人」の女囚人

 昭和52年、2人の関係が始まってから2年がたとうとしていたが、歯車は少しずつ狂っていく。この頃、佳子の夫の不動産業が不況のため倒産したのだ。そのためセー…

2013.08.18

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「結婚して主婦」の常識の下に消えた、「上尾主婦レズビアン殺人」の女囚人

[連載]悪女の履歴書

恋愛感情と金銭、男への嫉妬が交差する「上尾主婦レズビアン殺人事件」

 現在ヨーロッパやアメリカ、南米など多くの国で同性愛者同士の結婚が認められるようになったものの、近代において同性愛、特にレズビアンは奇異な目で見られてきた…

2013.08.17

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恋愛感情と金銭、男への嫉妬が交差する「上尾主婦レズビアン殺人事件」

[連載]悪女の履歴書

実子を溺愛し、継子を疎む母の闇――「連れ子殺人・人肉食事件」と現代の義家族

 天川ハツ(仮名32)が、義理の娘トラ(仮名17)を殺害してから7カ月後、戦争も終わった10月に不審に思った巡査の追及によって事件は発覚した。戦時中の食糧…

2013.07.01

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実子を溺愛し、継子を疎む母の闇――「連れ子殺人・人肉食事件」と現代の義家族

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