鉄板・掃除機との初体験も告白!

アメリカ全50州で経験? セレブたちのセックスに関する秘密とは……

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典型的なだめんずのロバート・ダウニー・Jr

 ドラマ『SEX AND THE CITY』が世界的に大ヒットしたのは、誰もが知りたい他人のセックスの秘密を赤裸々に描いた猥談ドラマだから、という説がある。100人いれば100通りのセックスがあるわけで、その秘密を覗くのは誰もが大好きだというのだ。

 プライベートをとても大切にしているセレブたちだが、セックスの秘密をポロリと明かしている者が実は少なくない。甘い秘密を持つ者、過激すぎて驚愕してしまうセックス秘話を持つ者などさまざまで、その内容はとても興味深い。今回は、「セレブたちのセックスに関する秘密」を、ズラリとご紹介する。

■パリス・ヒルトン
 男性の制服姿に弱い女子セレブの代表格、パリス・ヒルトン。「制服を着た男性が好きなの」「制服姿のホットな警察官って本当に最高よね。警官のユニフォームを着ていて、青い瞳の美男子で、腹筋も割れてたら、もうメロメロ」と告白している。

■ハイディ・クルム
 ドイツ出身のスーパーモデル、ハイディ・クルムは、チャンスさえあれば夫・シールとセックスをすると告白。「例えば、今日は2時に屋根裏部屋で、6時には(ウォークイン)クローゼットで愛し合ったな、って感じ」だそうで、時と場所を問わず突然やるのが最高だと明かしている。

■ウィル・スミス
 映画『ハンコック』で嫌われ者のスーパーヒーロー、ジョン・ハンコックを演じたウィル・スミス。撮影後にハンコックのコスチュームをもらい、今は自宅で活用していると告白。ハンコックになりきり妻のジェイダ・ピンケット=スミスと、プレイするのだという。

■メラニー・ブラウン
 元スパイス・ガールズのメラニー・Bは、「アイ・ラブ・セックス!」「セックスは私にとってすごく大事」とあけすけに告白。ラスベガスのプラネット・ハリウッドホテルで公演されたバーレスクショー 『PEEP SHOW』にノリノリで登場し、「ステージで使ったコスチュームとか鞭とかの類は、自宅に一通りそろえてある」とうれしそうに告白した。

■シエナ・ミラー
 年末に三十路になるシエナ・ミラーは、処女喪失の秘話を告白している。「バージンを失ったのは16歳のとき。母親が厳しくて、”セックスするなら自宅でしなさい。外では絶対しないこと”って言われていたから、彼を家に連れてきて、自分の部屋でヤってたの」

■ジャスティン・ティンバーレイク
 根っからのミュージシャンであるジャスティン・ティンバーレイクは、セックスをしているとき音楽が流れていると集中できないと告白。「バックグランドに音楽が流れていると、そっちに気がいってしまってダメになってしまう。だから、音一つしない静かな中で愛し合うんだ」

■ジャネット・ジャクソン
 一方、ジャネット・ジャクソンはセックスするときはBGMを流したいタイプ。「シャッフル設定していたら、自分の曲が流れてきたことがあって。妙な気持ちになったし、相手が私のこと変な奴って思わないかって気になっちゃったわ」と語っている。そんな彼女は性欲が人一倍強く、ありとあらゆる性玩具を試しているとのこと。「女友達にも選んでプレゼントするの。シリコンのペ○スとか。だって、ツアーとかに出ると(彼と離れるから)必要になるでしょ」

■コリン・ファレル
 昔交際していたプレイボーイのモデル、ニコール・ナレインとのセックステープが流出したコリン・ファレル。「あの時は、自分たちのセックスを撮影するのを、すごくいいアイデアだと思ったんだ。別に後から見て楽しむつもりはなかった。まぁ、要するにハイになってたんだよ」と弁解。ちなみに、ニコールは「コリンのセックス・テクニックは10点満点中10!」と高く評価している。

■エヴァ・メンデス
 ワイルドなイメージがある女優エヴァ・メンデスは、アメリカ全50州でセックスをしたことがあると告白。「若いころね。ロード・トリップをしていて、全州制覇しちゃったのよ。きっときれいな空気がそうさせたのね」と野外でのプレイを想像させるようなコメントをしている。

■ロバート・ダウニー・Jr
 重度の薬物依存症であったロバート・ダウニー・Jrには、もう一つ中毒になっていたものがあった。それは、マスターベーション中毒。「強迫的に繰り返しシコってたね。でも、正直な話、あのころは生きてきた中で最も幸せな時期だったよ。イチモツを利用して、いろいろな方法でしまくったけど、マジでサイコーだった」と、うっとり告白している。

■デイヴィッド・ドゥカヴニー
 『Xファイル』でお馴染のデイヴィッド・ドゥカヴニーはセックス中毒であることを告白する少し前に、病のことを匂わせるような発言をしていた。「(1997年に結婚した)ティア・レオーニと付き合って間もないころに、週末を利用としてバンクーバーを旅行したんだ。一時も離れることができなくて、どこでもかしこでもセックスしまくっててね。サウナでも我慢できなくってヤったんだけど、終わってからティナを見ると気絶しちゃっててね。オレはすぐに復活したんだけど」と告白している。

■ラッセル・ブランド
 デイヴィッド同様、セックス依存症であったケイティ・ペリーの夫、ラッセル・ブランドは14歳の時にペニスを掃除機に入れてオナニーをしたことを告白。「孤独な青年だったからね。(イギリスの掃除機ブランド)ヘンリーの誘惑に屈してしまったんだ。衝動的に無謀なことをしてしまったんだよ」「十代だったし、選択肢があまりなくてね。ファースト・チョイスはヘンリーだったんだ」と明かしている。

「セックス・アンド・ザ・シティのキュートな欲望」 性とファッションの秘密を探る

セックスは自己顕示欲の道具ではなく、ただの快楽です

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