自由を求めた結果がこれとは……

ヘンリー王子、イギリスでの支持率が史上最低値更新! アメリカメディアでも笑いのネタに

2023/01/20 21:35
堀川樹里(ほりかわ・じゅり)
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アメリカに続きイギリスでも支持率が急降下したヘンリー王子夫妻(写真/Getty Imagesより)

 3年前に英王室を離脱した際、「現実世界での自由と幸せを求め、特権を手放した現代の新しい王族」としてアメリカのメディアにもてはやされたヘンリー王子とメーガン夫人。チャリティ活動を中心に庶民に寄り添った地に足の着いた生活を送るのだろうと期待されていたが、ふたを開けてみると2人が熱心にするのは王室批判と自分語りばかり。メディアに出れば出るほど矛盾した発言も増えており、ヘンリー王子の自叙伝『スペア』発売後、アメリカでの好感度は急降下。イギリスの最新世論調査でも支持率が史上最低値を更新し、イメージ回復は困難だろうとみられている。

 イギリスのタブロイド各紙を敵視しているヘンリー王子夫妻だが、 “自由を求めて”渡ったアメリカでは、メディアと良い関係を築きたいと積極的にインタビューに応じている。1月10日に発売した『スペア』のプロモーションのために出演した深夜トーク番組『ザ・レイトショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』では、司会者とテキーラを飲み交わし、フレンドリーな“普通の人間”であることをアピールした。

 しかし、他のインタビューでは、「人種差別は受けていない」と、2021年3月にオプラ・ウィンフリーからインタビューを受けた際の「王室メンバーから人種差別された」という主張を撤回。「昨年、王室の構造的人種差別と闘ったとして、リップル・オブ・ホープ賞を受賞したのに」と世間を驚かせた。また、『スペア』は父・チャールズ国王や兄・ウィリアム皇太子とのプライベートな出来事を彼らの許可なく暴露した「家族への裏切り」とも捉えられる内容で、事実とは異なる記述も多く、ネット上では「これはフィクションなのではないか」という指摘も多く見受けられる。

 そんな中、調査会社「レッドフィールド・アンド・ウィルトン・ストラテジーズ」が2000人のアメリカ人を対象に「ヘンリー王子とメーガン夫人の好感度調査」を実施。その結果、Netflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』が配信される前の昨年12月5日と比べて、好感度が急降下していることが明らかになったのだ。

 また、米誌「ニューズウィーク」が行った同様の調査では、ヘンリー王子の好感度はプラス38、メーガン夫人はプラス23。しかし、『スペア』発売から6日後の1月16日に再び行われたレッドフィールド社の調査では、王子の好感度はマイナス7、夫人はマイナス13という結果に。

SPARE(H)
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