正月からGACKTの過去を振り起すよ

GACKT、“強姦”告発・違法疑惑など大スキャンダルまとめ――『格付けチェック』起用なぜ?

2024/01/07 18:00
サイゾーウーマン編集部
GACKTの画像
なぜかすべてを許されているGACKT(C)サイゾーウーマン

 1月1日に発生した能登半島地震で放送注視になった人気番組『芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル 』(テレビ朝日系)が、1月7日に放送となった。今回の注目ポイントは、個人72連勝がかかったGACKTの勝負だろう。

 もはや番組の顔となったGACKTだが、驚異的な連勝記録をめぐり常にやらせ疑惑がささやかれている。ミステリアスすぎる私生活ゆえか、金銭事情や女性関係のスキャンダルもたびたび報じられてきた。そんなGACKTについて、今回はサイゾーウーマンで報じた記事を過去から一挙に振り返っていきたい。

※2023年1月1日公開記事を再編集したものです。

GACKT、メイウェザー対パッキャオ戦に“招待”は嘘!? 2015年5月8日

 ミュージシャンのGACKTが、15年5月2日に米ネバダ州ラスベガスで行われたWBC、WBA、WBO世界ウエルター級の統一戦、フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦のリングサイド席に招待され、観戦したという。

 GACKTはアメリカ行きの機内で、ブログの記事をアップし、「ベガスに行くんだよ。ラスベガス。招待されたんだよ。パッキャオとメイウェザーの試合に」と告白。テコンドーの有段資格を持つなど、格闘技全般に造詣が深いGACKTは、両者の“凄さ”を説明した上で、「ボクも小さい頃、ボクシングをやらされてたから 試合を見ると、『コイツのテクニックは半端ないなぁ…。ヤバいなぁ…踏み込みのタイミングが…』とかって玄人目線になってしまうんだよ」とつづった。

 しかし、GACKTの言う「招待」という言葉に、ボクシング関係者は首を傾げる。

「今回のチケットは入手困難で、世界的なVIPも定価の数倍~数百倍の価格で購入している。GACKTさんは『招待』という言葉を使っていますが、単にパッキャオのルートを使ってチケットを購入しただけでは? それだけでも十分すごいことですがね」

 今回の試合は、ネット再販サイト上で、リングサイド席に4200万円の値がつくなど、世紀の一戦と言われた。別の関係者は「無料で招待されることはあり得ない。恐らくGACKTさんも、定価の数倍の価格でチケットを買ったはずです。宿泊費のことも考えると、少なくとも1000万円は持っていないと厳しい」と話す。

 日本のボクシングライターの間でも「なんでGACKTが!?」という声が上がっており、その入手経路、購入金額について調査が進んでいるという。果たしてGACKTの語った「招待」の真偽はいかに――?

GACKT、メイウェザー対パッキャオ戦に“招待”は嘘!? 「高額チケット買ったはず」と関係者談

GACKTの愛人が“自殺未遂”報道 2017年2月3日

 GACKTの“愛人”が自殺未遂を起こしていたことを、17年2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。ミステリアスな雰囲気で人気を集めるGACKTは、「以前から女性芸能人とのウワサが多かったものの、今回の愛人のように、公には知られていない女性関係となると、枚挙にいとまがない」(芸能プロ関係者)という。

「『文春』によると、かつてGACKTの愛人をしていた元グラビアアイドルのA子さんは、もともとはGACKTのファンだったそう。親密関係になってからは、GACKTの“喜び組”である女性たちとの乱交に誘われるなどしたといいます。その後、A子さんはGACKTのマネージメント会社・株式会社GHの代表取締役社長・H氏との婚約を機に愛人をやめたものの、H氏から裏切られ、GACKTからも見放されたことで自殺を図り、未遂に終わったそうです」(スポーツ紙記者)

 GACKTが女性を誘う手口とは、一体どのようなものなのだろうか。

「GACKTは、スタッフにセフレを用意してもらうのが常套手段で、近頃では仕事の関係から、HKT48のメンバーと親交を深めているとか。また、彼は“韓国の女性アイドルのような顔”を好み、AKB48の元メンバーで、現在は女優業を中心に活動しているX、ソロ歌手に転身したZとも“セフレ説”がささやかれていました。XもZも、グループ在籍時はグループの中心メンバーでした」(同)

 この先、GACKTの“喜び組”の実態が、続々と明かされるかもしれない。

GACKT、超ド派手な誕生日パーティ開催! 2017年7月6日

珍しくサングラスなしのGACKT(C)GettyImages

 17年7月4日に誕生日を迎えた歌手のGACKT(44)が自身のブログにバースデーパーティーの写真を投稿した。グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間で行われたこのパーティーには、GACKTのファンをはじめ、彼を慕うアーティスト仲間なども多数参加。ブログに載せられた写真からは、まるで披露宴のような豪華パーティーの様子がうかがえる。

 デビューから20年以上がたち、ついに40代半ばに差し掛かったGACKT。たびたびインスタグラムに投稿される異様に鍛えられた肉体について、“若作りしている”と違和感を覚える一般人も少なくない。しかし、GACKT自身はブログの中で「歳はただの数字じゃない。【人生を列記として歩んで来た歴史である】と思うわけです。」と語り、新たに年齢を重ねることについて感慨深い様子を見せている。

 さらにこの投稿にはファンからも「がっくんは歳を重ねる事に魅力が増してます」「GACKT様の言葉、響きます。」「GACKTさんの生き方に、アタシも生きる元気をもらってます!」など、GACKTの言葉に感銘を受ける声が多く寄せられた。

GACKT、「芸能界から絶対消えない」理由とは? 2017年7月20日 

 GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。

「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)

 さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。

「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)

 これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。

GACKT、仮想通貨で違法疑惑も「悪運の強さ」発揮か 2019年3月28日

 19年3月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、仮想通貨「スピンドル」をめぐる“違法営業疑惑”が報じられたGACKT。ウェブサイト「週刊文春デジタル」では同日、GACKTの“営業トーク”音声も公開された。報道内容の真偽によっては、GACKTも罪に問われ、芸能活動休止を余儀なくされる可能性もあるが、GACKTには、これまでも度々“芸能界から一発退場”となってもおかしくないスキャンダルが浮上していた。

「11年の東日本大震災後、GACKTは復興支援のための義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したのですが、この募金受付窓口が当初、専用口座ではなくオンラインゲームサイトを運営する『NHN Japan』の口座になっていたことにより、ネット上で『詐欺じゃないの?』と、騒がれました。そして12年には、この義援金の一部について『GACKTの個人事務所関係者が横領したのではないか?』という疑惑も浮上しました」(同)

 また同年、「文春」は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したこと、さらに海外に住まわせている愛人と隠し子へ、“不透明”な金が渡っていることを報じた。13年には「フラッシュ」(光文社)が、GACKTから強制わいせつと強姦の被害を受けたという女性の告発記事を掲載。この女性は被害届を出し、警察で受理されたと伝えていた。

「こうした報道が出るたびに、マスコミもGACKTの動向に注目していました。特に12年、マルサの強制捜査がスクープされた際は、いつ逮捕されても対応できるよう、各メディアが取材を進めていたほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし、結果として、GACKTが逮捕されることは一度もなく、現在は二階堂ふみとのダブル主演映画『翔んで埼玉』が大ヒット中だ。

「マスコミ関係者の間では、何があっても一向に芸能界から消える気配のないGACKTは『悪運が強い』と言われている。タレントが“高級品”と“安物”を見極めるバラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)でも、GACKTは勘の良さを発揮していますから、『悪運の強さも、ずば抜けた勘の良さによるもの?』などと冗談めかして言う関係者もいます」(同)

 黒い疑惑だらけのGACKTだが、いつか“Xデー”を迎えるのだろうか。

GACKT、YouTubeの“英会話”レッスン動画に賛否 2020年5月4日 

 GACKTは20年4月24日と28日、自身のYouTubeチャンネルで「英語ガク習塾」という動画をアップ。24日公開の「英語ガク習塾 Lesson 0 〜塾長のご挨拶〜」では、英語についての相談をよく受けるとした上で、「英語を一朝一夕で話せるようになるなんてことはない」「海外に住んだからといって(英語が)話せるのではない」と断言。正しいポイントを押さえた練習をすることで、英語力を上昇させることが可能だとアドバイスしている。

 ネット上では「なんでGACKTが英語塾? 胡散臭くない?」「新しいビジネスかな?」といった疑問の声も上がっている。

「GACKTといえば、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、仮装通貨『スピンドル』をめぐる“違法営業疑惑”を報じられています。それ以前にも、東日本大震災の義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したものの、12年にはこの一部を横領したとの疑惑が浮上。今年1月に『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)へ出演した際、横領について否定していましたが、GACKTには“胡散臭い”印象が付き物になってしまったようですね」(同)

 ネガティブなイメージを払拭するためにも、今後の「英語ガク習塾」に期待したいところだ。

GACKTとROLANDのブランド「G&R」パクリ騒動! 2020年12月21日 

2010年、トロント国際映画祭に登場したGACKT(C)GettyImages

 GACKTとROLANDによるファッションブランド「G&R」に、「他社の商品をパクッているのではないか」という指摘がSNS上で噴出。これを受け、20年12月21日に、同ブランドの運営会社・DAZZYが模倣を認め、該当商品の販売を停止することを発表した。

「Twitterには、G&Rの商品画像と、それに酷似した他社商品の画像を比較するツイートが飛び交っており、誰の目に見てもG&Rがデザインを模倣したことは明らか。G&Rの商品のほうが、値段が高く設定されているのも、ネット上で眉をひそめられています。

 そんな中、今回の騒動を受けて、ROLANDは同20日にTwitterで、運営会社との契約を解除したことを報告し、『仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援して頂いている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした』と謝罪。さらにGACKTも翌21日、インスタグラムで『今回のデイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に怒りを感じています。(中略)G&Rの顔としてみんなの期待に応えられなかったことを、非常に残念に思います』と怒りをにじませつつ、プロジェクトの中止を発表しました」(芸能ライター)

 さらに、同ブランドのディレクター・門りょうも同20日にインスタグラムのストーリーズを更新。騒動を謝罪するとともに「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」などと説明していた。

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 2021年02月16日

 21年2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 

「しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 

 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

 説明しても“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?

GACKT、マルサ強制捜査、“強姦”告発も「芸能界を追放されない」ミステリー 2021年2月25日

 “愛犬を里子に出す”という動画で炎上中のGACKT。21年2月25日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな彼の人間関係の“変化”を伝えている。

「炎上はすでに鎮火しつつありますが、『セブン』ではこの件を取り上げつつ、昨年、10年近くGACKTを担当していたマネジャーが彼のもとから去っていたことや、GACKTが『家族』と呼ぶほど親しくしていたサポートミュージシャンをツアー直前に“切っていた”ことを報道。今回の愛犬譲渡騒動は別ですが、実は、GACKTが起こした過去のさまざまな騒動の背景には、常に近しい人間とのトラブルがあったとみられているんです」(テレビ局関係者)

 GACKTといえば、2011年の東日本大震災後、復興支援のため集めた義援金の一部をめぐり、12年に横領疑惑が浮上。また同年、「週刊文春」(文藝春秋)は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したなどと伝え、13年に発売された「フラッシュ」(光文社)には、GACKTから強制わいせつや強姦の被害を受けたという女性が登場した。

 さらに19年発売の「文春」では、仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の広告塔を務めていたGACKTに、資金決済法違反(無登録営業)の疑いが浮上したと報じられたこともあった。

「こうした報道の裏では都度、GACKTと仲違いした親しい関係者が、マスコミに情報を流していたようです。今回の『セブン』でも、マネジャーやサポートメンバーとの“離別”が明らかになり、今後、またGACKTをめぐる“きな臭い”話が出てくる可能性もあります。それでも、GACKTはこれまでと変わらず芸能活動を続けていくとみられ、業界内では『何度も致命的な騒動を起こしながら、なぜ芸能界から追放されないのか』と、ある種、ミステリーのようにささやかれているんです。スキャンダルを多発させても、いつも彼自身で反論を行うなどして、一瞬は騒ぎになっても警察沙汰に発展するなることもなく、しばらくすると普通に芸能活動をしていますよね」(スポーツ紙記者)

 今回も愛犬譲渡騒動で大炎上を巻き起こしたGACKTだが、芸能活動に支障はないだろう。いつか一発退場レベルのトラブルを起こさなければよいのだが。

GACKT、滞在先のマルタから「コロナは風邪」「もうよくないっすか?」 2021年5月17日

 21年5月14日、歌手のGACKTがライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」を通じて、「コロナは風邪」などと発言し、ネットで物議を醸している。

 現在、ヨーロッパのマルタ共和国に滞在中のGACKT。同日の配信で、日本のファンが新型コロナウイルスの感染拡大についてコメントした際に、「日本は変異種、変異種みたいに言ってますけど、みなさん、ちょっともうコロナよくないっすか? あんまり神経質になること、やめないですか?」「コロナ、コロナって言ってますけどね、もう風邪ですよ、これ」「例年、風邪で亡くなる方もいるわけですから、風邪ですよ」などと発言した。

「GACKTは配信中、何度も『コロナは風邪』と主張していたほか、新型コロナウイルスの感染者を受け入れない病院の廃業が相次いでいるとして、『実際、僕の仲間とか病院を買いまくってます』と暴露。さらに『誰が得してんのかって話なんですけどね』『どの国が今、儲かってるんでしょうか?』などと、放言を繰り返していました」(芸能ライター)

 GACKTといえば、昨年4月9日に生放送されたバラエティ番組『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にリモート出演。当時滞在していたマレーシア・クアラルンプールは、新型コロナの感染拡大を防ぐためにロックダウンされたことから、日々の行動が制限されているなどと明かしていた。

「さらに同番組でGACKTは、日本で新型コロナ患者が相次いでいる現状について、『言葉を選ばずに言っていいのであれば、狂ってますよ』『危機感を感じて自粛する方もいますけど、要請を受けてもそれを無視して、自分たちは大丈夫っていう気持ちで行動される方が、結局は感染を広げているわけじゃないですか。それは周りの国から見ると、本当に大丈夫かって思うんじゃないですか』と厳しく指摘。コロナ禍における日本国内の“危機感のなさ”に警告していたはずが、今回は真逆の意見を主張して、手のひら返しをした形になっています」(同)

 そんなGACKTに対し、ネット上では「なぜ1年前と言ってることがガラッと変わってしまったのか……」「『コロナは風邪』なんて、とんでもない発言。影響力のある人なのだから、撤回してほしい」「大勢の方が命を落としてるのに、よくこんなこと言えるね」などと、批判的な声が続出している。

 新型コロナについての持論がガラリと変わってしまったGACKT。この1年で、一体何があったのだろうか。

GACKT、体調不良で9月いっぱい“生配信休止” 2021年9月2日 

 ライブ配信サービス・ニコニコ生放送の月額制チャンネル「GACKTと一緒に家呑み!!」の生配信を、21年8月14日から体調不良を理由に休止している歌手・GACKT。同31日には、本人の公式Twitterで秘書から「9月は生配信を行わない」との報告もあり、ネット上で心配の声が寄せられている。

 GACKTの病状は、現状「体調不良」としか伝えられておらず、新型コロナに感染したのか否かは不明。そのため、「体調を崩してからかなり長引いてるよね」「9月中の生配信がナシになったということは、体調回復の目処が立ってないのでは?」と、ネガティブな臆測も広がっている。

「GACKTといえば、5月14日に動画配信サイト『17LIVE(イチナナ)』で行った生配信中、『みなさん、ちょっともうコロナよくないすか? もうあんまり神経質になることやめないですか?』『風邪ですよ、これ。風邪。はい。例年ね、風邪で亡くなる方もいっぱいいるわけですから』などと持論を展開し、ネット上で物議を醸していました。それだけに、『コロナを軽く捉えていたこともあって、感染しているとしても公表しにくいのでは?』と勘繰る人もみられます」(同)

 歌手活動のほか、俳優業も展開しているGACKTは、2019年に二階堂ふみとダブル主演を務めた映画『翔んで埼玉』が大ヒットし、先月11日に続編となる『翔んで埼玉II(仮)』の製作決定が発表されたばかり。万全の体調で撮影に臨み、再び元気な姿をファンに届けるためにも、今はしっかり療養してほしいところだ。

GACKT、「文春」不倫スキャンダル 2021年11月18日

写真ACより

 21年11月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、重度の発声障害により活動休止中の歌手・GACKTの不倫疑惑を報道。GACKTが“文春砲”を浴びるのは今回が初めてではないが、マスコミ関係者は「今まで通り“スルー”を貫くのかどうか」と注目点を指摘する。

「『文春』では、GACKTが“人妻”のB子さんと不倫していたとスクープ。B子さんの夫・A氏が同誌に“告発”する形で、GACKTが今年7月にB子さんと肉体関係を持ったことや、その経緯を詳細に暴露しています。A氏によると、GACKTは活動休止発表後の9月17日にB子さんを自宅に泊めていたとか。また、元マネジャーの証言により、10年以上前からSNSを介してファンをナンパしていたというGACKTの“常套手段”も明かされています」(同)

 療養中に“女性遊び”が発覚した上、A氏から「法的措置」をとられる可能性も明らかになった。

「これまでスキャンダルを報じられたタレントは、GACKTに限らず、多少イメージが悪化しても芸能活動を継続する者は多かった。しかし、スマホの普及やデジタルネイティブの増加により、最近は週刊誌やネットの記事もすぐさま拡散され、報道をスルーしたワイドショーがバッシングされるケースも増えています。世間は特に不倫問題には厳しくなっていますし、GACKTもこれまで通りの“スルー対応”とはいかないのでは」(同)

 GACKTの体調が早く回復することを祈りつつ、活動再開時の対応にも注目したい。

GACKT、「文春」不倫スキャンダルで『格付け』起用に影響は? 2022年1月5日 

 21年8月に無期限の活動休止を発表したGACKTについて、11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が不倫スキャンダルをスクープ。お相手は中部地方に住む既婚女性であり、その夫・A氏が誌上で交際の経緯などを告発した。A氏は「妻と性的関係を持った彼を許すことはできません」と憤っていたほか、「法的手段を取ることも辞さない覚悟」だと宣言していた。

 そんな中、1月1日に放送された『芸能人格付けチェック! 2022お正月スペシャル』はGACKTの代わりにX JAPANのYOSHIKIが「チームYOSHIKI」として単独で出演。番組中、欠席したGACKTについてトークで触れられることはなかった。

「不倫スキャンダルの影響から番組で言及しなかったものとみられます。とはいえ、無事に体調が回復すれば、不倫報道はスルーして活動を再開し、番組に復帰する可能性もある。なお、今回の『格付けチェック』では、18年、19年と2年連続でGACKTの“相棒”を務めたYOSHIKIが、見事全問正解を達成。個人の記録を14連勝に伸ばしていました。この結果を受け、ネット上では『来年もGACKTじゃなくてYOSHIKIでいいのでは?』と称賛する声もありましたが、『GACKTがいなくて寂しい』『GACKTがいない「格付けチェック」は盛り上がりに欠けた』と、GACKTの復活を望むコメントも多く寄せられていただけに、テレ朝が今後GACKTを起用するか否かに、業界内でも注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 視聴者のニーズは高い様子のGACKT。まずは、しっかりと休養し、万全な状態で仕事を再開してほしいものだ。

GACKT、発声障害の「回復」と活動再開を報告も世間は「不信感」? 2022年5月17日

 重度の発声障害により芸能活動を休止していた歌手のGACKTが、22年5月16日に公式サイトで病状経過と活動再開について発表。年内には芸能活動を徐々に再開させるというが、ネット上には「復帰するのは自由だけど、不信感が拭えない」といった声が漏れている。

 これまで、さまざまなネガティブ報道があったGACKTだが、今回の復帰報告にファンからは「うれしい報告ありがとうございます!」「この日をずっと待ってました」といった歓喜の声や、「体調が戻られているようで安心しました。でも、無理は禁物ですよ」「ゆっくり再開してね。ずっと待ってるよ!」などと、体調を気遣う声も飛び交っている。

「一方で、ネットユーザーからは『復帰するのは自由だけど、昔から不信感が拭えないんだよなあ……』『仮想通貨や女性問題について散々報道があったのに、メディアで使ってもらえるんだろうか』『いろんな疑惑をうやむやにしてるよね。活動再開するなら、一度しっかり説明したほうがいいのでは?』といった疑問の声が続出。いくつもの疑惑が浮上しているだけに、今回の活動再開について、世間は思いのほか厳しい目を向けているようです」(同)

 体調が回復に向かっているのは何よりだが、自身のマイナスイメージを払拭することも、活動再開に必要かもしれない。

GACKT、65連勝中の『格付け』復帰報道で“やらせ疑惑”が再燃 2022年11月28日

 22年、GACKTの『格付け』復帰報道を受け、長らくささやかれてきた同番組の“やらせ疑惑”が再燃。やはりGACKTの連勝記録を「やらせでは?」と疑う人は少なくないようで、「絶対に間違えない人が出てきても、つまらない」「GACKTが出てくると『どうせ正解するんでしょ?』って思って冷める」という意見も散見される。

 なお、GACKTは12月15日に自著『GACKTのドス黒いメンタリズム』(NORTH VILLAGE)を発売予定。版元の紹介文には、「格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開!」「GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している」などと、『格付け』に絡めた説明文が並んでいる。

「同書には、『格付け』で勝ち続けるGACKTの心理術が書かれているとみられ、まるで同番組のやらせ疑惑を払拭するための本であるかのような内容。また、次回の『格付け』は同書の発売直後なので、もし連勝記録がストップすれば、同書に説得力がなくなってしまう。それでもこのような本を出すのですから、GACKTは相当、連勝する自信があるのでしょうね」(同)

 賛否を呼んでいるGACKTの『格付け』への復帰。『GACKTのドス黒いメンタリズム』を刊行することで、やらせ疑惑を払拭できるだろうか。

GACKT、『翔んで埼玉』新作大盛り上がりでキナ臭さ消えた? 2023年8月24日 

 GACKTと二階堂ふみがダブル主演を務める実写映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』。公式サイトや劇場で映画の予告映像が公開されると、「『翔んで埼玉』続編の予告を初めて見たけど、公開が待ち遠しくなった」「予告のノリがすでに最高」などと心をつかまれているネットユーザーが多い。

「主演のGACKTは神経系疾患による重度の発声障害などで21年9月から一時活動を休止し、同映画の制作もストップしていました。そんな中、同11月に『週刊文春』(文藝春秋)はGACKTと既婚女性の不倫疑惑を報道。GACKTはそれ以前にも、東日本大震災の義援金横領や脱税の疑いが浮上し、不穏な報道が多発しており、不信感を抱くネットユーザーも少なくありませんでした。けれども今、『翔んで埼玉』続編の盛り上がり方からして、もう世間は、GACKTに漂うキナ臭さは忘れていそうです」(同)

 トラブルが報じられるたびに、「業界内外で『芸能人としてはもう終わり』などと言われてきたGACKTですが、この復活ぶりを見るに、むしろ『芸能界から絶対に消えない男』といえるかもしれない」(同)とのこと。映画の成功により、彼の芸能活動はさらに“安泰”となるのだろうか。

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最終更新:2024/01/07 18:00
GACKTとは幻影で惑わすイリュージョニスト?
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