世紀の一戦の裏で小火発生!

GACKT、メイウェザー対パッキャオ戦に“招待”は嘘!? 「高額チケット買ったはず」と関係者談

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強がりなんだから~!

 VIP扱いは本当か――。ミュージシャンのGACKTが、今月2日に米ネバダ州ラスベガスで行われたWBC、WBA、WBO世界ウエルター級の統一戦、フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦のリングサイド席に招待され、観戦したという。

 GACKTはアメリカ行きの機内で、ブログマガジンの記事をアップし、「ベガスに行くんだよ。ラスベガス。招待されたんだよ。パッキャオとメイウェザーの試合に」と告白。テコンドーの有段資格を持つなど、格闘技全般に造詣が深いGACKTは、両者の“凄さ”を説明した上で、「ボクも小さい頃、ボクシングをやらされてたから 試合を見ると、『コイツのテクニックは半端ないなぁ…。ヤバいなぁ…踏み込みのタイミングが…』とかって玄人目線になってしまうんだよ」とつづった。

 また、観戦のいきさつについて「ボクの仲間がパッキャオと仲が良くて、6月には彼に会う予定だったから なおさらこの試合は生で見ておきたいって思ってたら、タイミングよく招待された」と明かしたが、GACKTの言う「招待」という言葉に、ボクシング関係者は首を傾げる。

「今回のチケットは入手困難で、世界的なVIPも定価の数倍~数百倍の価格で購入している。GACKTさんは『招待』という言葉を使っていますが、単にパッキャオのルートを使ってチケットを購入しただけでは? それだけでも十分すごいことですがね」

 今回の試合は、ネット再販サイト上で、リングサイド席に4,200万円の値がつくなど、世紀の一戦と言われた。別の関係者は「無料で招待されることはあり得ない。恐らくGACKTさんも、定価の数倍の価格でチケットを買ったはずです。宿泊費のことも考えると、少なくとも1,000万円は持っていないと厳しい」と話す。

 日本のボクシングライターの間でも「なんでGACKTが!?」という声が上がっており、その入手経路、購入金額について調査が進んでいるという。果たしてGACKTの語った「招待」の真偽はいかに――?

GACKTがVIPなのは『芸能人格付けチェック!』だけ!

しぃちゃん

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