ケイティも「そっち」側……?

「みんなの前でパンツを下ろされた」、“前科”ありのケイティ・ペリーが男性モデルにセクハラか?

いじめっ子がやる一番卑劣な行為じゃん

 歌手のケイティ・ペリーが、2010年にリリースした「Teenage Dream」のミュージックビデオ(以下、MV)で共演したハンサムなモデルから性暴力を受けたと告発され、波紋が広がっている。

 告発したのは、「Teenage Dream」MVで、ケイティと濃厚なキスをしたりベッドで絡み合っていたりしたジョシュ・クロス。彼は、キム・カーダシアンが出演したスケッチャーズCMにも登場し、程よく筋肉のついた体を披露していた。

 彼が8月11日にインスタグラムに投稿した告発文によると、ケイティは周りに人がいる時は冷たいが、2人だけの時は優しく、撮影初日に「ストリップクラブに行こう」と誘ってくれたそう。ジョシュはこのオファーを「明日に備えてホテルで休みます」と丁寧に断ったという。

 その後、「ケイティにめちゃくちゃ会いたがっていた友達がいたから、(ケイティのコスチュームデザイナー兼スタイリストの)ジョニー・ヴイェクの誕生日パーティに連れて行った。ケイティは僕を見つけるとハグしてくれて、その時はまだいい感じだったんだ」と説明。

 しかし、その直後「友達を紹介しようと後ろを向いた瞬間、ケイティは僕のアディダスのスウェットのズボンと下着を一気に下ろしたんだ。彼女の男友達や周りにいた人たちに、僕の露出したペニスが見えるようにね」。ジョシュは「この上なく惨めで恥ずかしかった僕の気持ち、想像できる?」と訴え、「権力を持つ男たちの変態性を暴こうと躍起になっているご時世だけど、権力を持つ女だって同じくらい不快な存在なんだよ」と主張。ケイティの行為は度が過ぎたセクハラであり性暴力だと強く非難した。

 ケイティのツアーなどでは、MVのジョシュが登場するシーンがよく使われるが、彼が受け取った報酬は650ドル(約7万円)だけ。ケイティの代理人から「彼女について公の場で絶対に話すな」と威圧的に口止めされていたようで、「僕が受けた仕事の中で最もややこしくて、暴力的で、軽く見くびられた仕事が(9周年の)記念日を迎えたことを祝うよ。イェ~イ!」と自虐的につづる。そしてケイティが持つ「フェミニスト」といったイメージは、「でたらめ」だとFワードを交えながら吐き捨てた。

 ジョシュは続いて、キムとのCMの写真を投稿。「ケイティよりも力を持つキム・カーダシアンと(キムの母親でマネジャーの)クリス・ジェンナーは、尊敬の念を持って僕と接してくれた」と、彼女たちの人間性を称賛していた。

ハラスメントの境界線
ケイティ自身が地雷だとは

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