“噂の女”神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第447回】

globe・KEIKOの“復活”で暴かれる、夫・小室哲哉の嘘

「女性セブン」2月21日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 驚きの情報が入ってきた。テレビ朝日を退職する小川彩佳アナが、退社後、『NEWS23』(TBS系)のキャスターに! 本当ならうれしい。古巣の『報道ステーション』(テレビ朝日系)をはじめ、報道番組がどんどん政権に忖度していく中、小川アナのジャーナリスティックな姿勢は貴重なものだったから。その実現を心から願う。

第447回(2/5〜2/12発売号より)
1位「KEIKO完全復活撮! 隠密上京で向かった先は」(「女性セブン」2月21日号)
2位「風間俊介 すでに3歳男児のパパになっていた!」(「週刊女性」2月26日号)
3位「河野景子さん 止まらぬ長男優一の無心『飲み代も修理代も、私が…』」(「女性自身」2月26日号)

 待っていました、この吉報を! globeのKEIKOが元気な姿を現した。2011年にくも膜下出血になり、その後療養中だったKEIKOが、だ。

 KEIKOの元気な姿をスクープしたのは「女性セブン」。記事によると、実家で暮らすKEIKOはすでに完全復活し、ジムで筋トレやダンスをしたり、カラオケにも行っているという。さらに記事ではKEIKOが知人女性と一緒に大分から上京、クリニックに行ったり、ブランドショップをはしごしたり、スイーツを食べたりしていた姿を紹介、さらに直撃取材に対しても、はっきりした口調で答えたことを伝えている。写真を見ても元気そうだ。

 そしてKEIKOの元気な姿は、なにより夫の小室哲哉の嘘をあらためて暴くことにもなっている。昨年、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を暴かれた小室は、会見を開き、芸能界引退と妻KEIKOの介護の過酷さや、「会話が続かない」「音楽に関心がなくなった」「小学校4年生の漢字ドリルをやっている」などKEIKOの病状を語り、世間から大きな同情を買った。その後、同じく「文春」でKEIKOの親族が小室の嘘を暴く告発をしたが、しかし今回の「セブン」のスクープで、小室の嘘があらためて証明されたのだ。

 しかし疑問は、小室がなぜ自分の妻をそこまで貶める必要があったのかだ。不倫騒動での自己保身か!? それしか思い浮かばないが、なんだかねぇ。08年に詐欺容疑で逮捕された時も思ったが逆境に弱いか、小室。

 ともあれ、ここまで復活したとなれば、次に期待したいのは、KEIKO自身の言葉による“復活インタビュー”だ。そこで、さらに小室の嘘が暴かれれば――。現在2人は弁護士を介して連絡を取っている状況らしいの、で、離婚すればさらにKEIKOの存在、そして芸能活動復帰は注目されるだろう。マスコミのKEIKOインタビュー争奪戦に期待したい。

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