侮辱じゃないのよ!

妊娠中のメーガン妃、訪問先での「太ったレディーね!」の声かけにも笑顔で対応

とにかく老犬の件でバッシングされるメーガン妃

 昨年5月にヘンリー王子と結婚し、イギリス王室の仲間入りを果たしたメーガン妃。その際、愛犬のラブラドール・シェパードを「高齢で、長時間のフライトに耐えられないだろうから」と、カナダ在住の友人に託した。しかし、同じく愛犬のビーグル犬は一緒に連れていったため、「老犬を置き去りにするなんて!」と批判の声が殺到。

 一緒に連れていったビーグル犬はその後、脚を2カ所骨折で理由は明かされないまま。そのうえヘンリー王子とともに新たにラブラドール・レトリバーを迎えたと報じられ、「老犬を捨て、ビーグル犬に大ケガを負わせたくせに」と再び理不尽なまでのバッシングを受けた。

 このように一部の愛犬家から目の敵にされているメーガン妃が先日、動物福祉推薦団体メイヒューの後援者に就任。ネット上では再び「偽善者! 置き去りにした犬のことは忘れないぞ!」という意見が噴出する騒ぎとなった。

 そんなメーガン妃が1月16日、メイヒューの施設を訪問。ボランティアやスタッフと交流している映像が公開されたのだが、その時に年配の女性から「太ったレディだわね」と言われたことを複数の大手メディアが取り上げ、ネット上で大きな話題となっているのだ。

 映像を見ると、問題の女性はメーガン妃と握手を交わしながら「なんて素晴らしいレディなんでしょう! これからもずっと神のご加護がありますように」とたたえた後、目線をメーガンの大きなおなかに落とし、「それと……太ったレディだわね!」と言っている。もちろんこれは冗談であり、侮辱ではない。「おなかの赤ん坊は順調に育っていますね」「妊婦なのにお疲れさま」という意味だろう。

 Twitterでは、女性のアクセントから「ジャマイカの女性じゃない? ジャマイカでは、妊娠後期の女性に対してそう言うものだけど」との指摘がされており、その場に居合わせた人たちも瞬時に爆笑していることから、悪意のある発言ではないとわかる。メーガン妃も大ウケしながら「(その言葉に)耐えるわ!」と返している。

 そのため、まるでメーガン妃がバカにされたかのように報じるメディアに、うんざりしている人も多い。メーガンの返しに対しては「イギリス人っぽいユーモアセンスが磨かれてきた」と大喜びする声が上がった。

 一方、犬の件で腹を立てているアンチたちは、苦々しい思いでこの報道を見ていた模様。「春に出産予定のわりには、おなかが大きい。本当は妊娠を装っており、女性はそれを見破って『妊娠じゃなくて太ってる』と皮肉ったのでは?」という陰謀説まで飛び出し、ネットはやや荒れているのだ。

 何かあるごとにカナダに残した老犬のことで叩かれるメーガン妃だが、メイヒュー訪問時でも美しい笑顔を振りまいており、幸せそのもの。ユーモアセンスだけでなく、アンチの攻撃をかわすスルー力にも磨きをかけて、生まれてくる子のためにも穏やかな家庭を築いてほしいものだ。

最終更新:2019/01/18 18:44
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