たった1回で肌が明るくなったと実感! 女優がイメージモデルの多機能美顔器って?

reborn1_mini.jpg
左から美顔器本体と美容液SS、美容液AA

 家電量販店などに行くと、ずらりと並んでいるさまざまな美顔器。アラサーの筆者は25歳を過ぎたあたりから肌の乾燥とハリが気になり始め、美顔器の使用を検討したことがあります。しかし、あまたある美顔器の中からどれを選べばいいのか、そもそも効果はあるのか、という疑問が沸き起こり、結局ずっと未経験のまま。

 そこで今回、今まで抱いていた美顔器への不安や疑問を解消するべく、『王様のブランチ』(TBS)でも紹介された、田丸麻紀さんがイメージモデルの美顔器「Re;Born+(リボーン)」を試してみました。こちらは、30~40代をターゲットとしているので、アラサーである筆者にもぴったり。最先端美容成分「ヒト幹細胞培養液」を配合した、2つの専用美容液をつけ、LEDライト付きの本体を当ててトリートメントをすると、角質層まで潤いを届け、ハリや透明感を肌に与えてくれるというものです。

 このRe;Born+(リボーン)には5つの美容機能が付いています。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった分子の大きい美容成分を角質の奥まで届けることが可能なエレクトロポレーション、普段のハンドケアマッサージでは浸透しにくい美容成分を肌に届けてくれるイオン導入、肌に良い影響を与えてくれる5色LEDフォトフェイシャル、主に筋肉に効果を発揮するEMS、インナーマッスルを刺激するRF高周波。これらのことが、たった1台で、しかも自宅で手軽にできてしまうなんで、期待大です。

■2種類の美容液をつけて、7分間トリートメント

 Re;Born+(リボーン)は使用前に充電が必要です。付属の充電器で1時間半ほどで充電が完了します。電源を入れると、青、黄色、赤のLEDライトが眩しく点灯しました。それから、使用前にしっかりとメイクはオフし、洗顔しておきます。

 Re;Born+(リボーン)には、肌に透明感が欲しい方、肌荒れが気になる方、皮脂が気になる方、ハリが気になる方、という、肌に合わせたトリートメント方法が4つあります。

 混合肌である筆者はどの方法が良いのか少し迷いましたが、今回はハリを優先することに。ハリが気になる方向けのトリートメント方法は、本体のLEDを全灯させ(単色でも点灯できる仕組みです)、エイジングケア用の美容液AAをつけて3分、続いてハリと保湿用の美容液SSをつけて7分トリートメントします。このLED電気や高周波が筋肉に刺激を与え、ハリに効果的なのだとか。トリートメントの仕方として、本体を顔に当て、顎から耳下へ、顎から小鼻へ、小鼻からこめかみへ、目頭からこめかみへ、眉から生え際に向かって、ゆっくりと動かすと、より効果的とのこと。

reborn2_mini.jpg
下から上へゆっくり動かす

■一度の使用で、肌の赤みが引き、少し明るく

 まず美容液AAを500円玉サイズほど手に取り、たっぷりと顔に広げます。見た目は白濁色で乳液のように見えますが、肌に乗せるとさらっと伸びます。美容液の容器はスポイト式になっており、使いたい分だけ出せるのは非常に便利です。

 そして、LEDを全灯させた本体でフェイストリートメントを開始。ヘッド部分の角度がちょうどいい具合のフィット感のため、力を入れていないのにリフトアップされているかのように肌が持ち上がります。

 また、ライトを当てるのは少し熱かったり、ピリピリと刺激を感じたりするのかと思っていたのですが、そのようなことはほとんど感じませんでした。ヘッドの突起部分が顔のツボを、心地良く刺激してくれました。

 3分間のトリートメントを終え、続いては美容液SSをつけて、再びトリートメント。こちらは美容液AAよりも若干とろっとしていますが、こちらも肌に乗せるとよく伸びます。これから7分間ケアをするので多めに肌に広げてみましたが、途中で少し乾いてきたように感じたので、美容液を追加しました。意外と7分間は長かったです。

 また、5分ほどネックトリートメントもすると、さらに効果的とのことで、首筋からあごに向けて首全体をトリートメント。リンパの通りが良くなるようで気持ち良かったです。

reborn3s_mini.jpg
使用前(左)より使用後のほうが肌が明るくなったよう

 たった一度の使用ですが、肌の赤みが引き、ほんの少し肌が明るくなったように見えます。また、毛穴も小さくなった印象。そして、ネックトリートメントの効果か、心もち顎のラインがシャープになったような気もします。

 無事、美顔器デビューを果たした筆者。Re;Born+(リボーン)は週2回の使用が目安とのことなので、今後も使用を続けていけば、20代前半の肌を取り戻すのも夢ではないかもしれません。

Re;Born+(リボーン)

※この記事はPR記事です

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  5. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  6. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  9. ムショ飯はうまいのか?
  10. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  11. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  12. “もう終わった”イケメン俳優3人
  13. 新春ジャニオタ放談
  14. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  15. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  16. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  17. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  18. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  19. 若い男を恋愛対象にするのをやめたい
  20. 薬丸裕英から家族すらも去った?

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー