J.Loの地元愛も偽物!

ディカプリオは全然エコじゃない!? 偽善者と呼ばれるセレブたちの“悪行”

LeonardoDiCaprio02.jpg
よく国連気候変動サミットでスピーチしたもんだ!

 アメリカでは日本よりも慈善活動が盛んで、団体や教会への寄付もポピュラーだ。もちろん、教育を受けられない環境の子どもたちや動物愛護などに強い関心を持っている人も多いのだろうが、その裏には寄付をすると税金の控除を受けられるという“副産物”が少なからず影響している。税率の高い人(所得の高い人)ほど優遇されるため、ビル・ゲイツら億万長者が多額の寄付をしても単純な美談として受け止められることは少ない。特にハリウッドセレブの場合、自身のイメージのために寄付をしたり心にもないことを言ったりするため、普段の言動を厳しくチェックされるのだ。そこで今回は、米マスコミで「偽善者」と報じられたビッグセレブの“悪行”を紹介しよう。

■パリス・ヒルトン

 2004年に行われたアメリカ大統領選挙のとき、ヒップホップ界に君臨するパフ・ダディ(ショーン・コムズ)が、投票率の低い若者やマイノリティーへ「投票に行こう!」と呼びかける「Vote or Die」キャンペーンを展開。賛同するセレブたちとスローガンをプリントしたTシャツを着用し、投票の意義を説いた。このキャンペーンに、パリス・ヒルトンも参加。ジェイ・Zやファレル・ウィリアムス、オノ・ヨーコ、50セントなど影響力の強いアーティストたちに混ざり、ブルーのタイトスカートにスローガンTシャツを着て、セクシーに投票を呼びかけたため、「政治になんか、まったく興味なさそうな人なのに……」「意外だ」と世間を驚かせた。

 しかし選挙後、パリスは投票に行かなかったことが発覚。アメリカでは事前に有権者登録を行わなければ選挙で投票ができないシステムとなっており、手続きを面倒がって投票をあきらめる者が多く、問題となっている。「投票か死か!」というキャチーなスローガンのキャンペーンに参加していたパリスも、実はこの有権者登録すら行っていなかったことが判明。「偽善者にもほどがある」と大炎上した。

 パリスは飲酒運転で禁錮刑を受けたが、出所後の07年にインタビューで、「選挙の投票は、ちゃんとやってます。昨年も大統領選の投票に行きました」と発言。大統領選は4年に一度しか行われず、06年にはなかったため、「まだウソをつくのか」「いいかげん、投票してますアピールするのはやめろ!」と再びバッシングされてしまった。

■ジェニファー・ロペス

 02年にリリースした「ジェニー・フロム・ザ・ブロック」で、「大成功を収めて、世界的にスターになり、豪華な暮らしを手に入れても、地元は絶対に忘れない、地元大好き」と歌っていたジェニファー・ロペス。しかし、地元ニューヨーク・ブロンクスの人たちは「とんでもないウソ」「よくもあんな曲を歌えるわね」と眉をひそめる。というのも、ジェニファーは「ブロンクス最高!」と庶民派アピールしているものの、スターになってから地元に戻ってくることはめったにない。通常、成功した歌手は真っ先に地元でコンサートを行うものだが、1999年にデビューアルバムをリリースしたジェニファーが地元でコンサートを開催したのは15年後の14年。ジェニファーが偽善者だと知っている地元民は「いまさら」としらけ返り、コンサートをボイコット。ジェニファーは2万5,000枚もの無料チケットを配るはめになったが、会場は半分も埋まらなかった。

 一番応援してもらわなければならない地元民から、ここまではっきりと嫌われてしまったジェニファー。反省するかと思いきや、コンサートのときに宿泊したのはマンハッタンの超高級ホテル。「普通、ここまでバッシングされたら、反省して地元のホテルに泊まるだろうに」と、さらに激しく叩かれることになった。

偽善を周囲にバレないようにするというマナーはお忘れなく

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

ディカプリオは全然エコじゃない!? 偽善者と呼ばれるセレブたちの“悪行”のページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! ジェニファー・ロペス・パリス・ヒルトン・マイリー・サイラス・ランキング・レオナルド・ディカプリオのニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. アレク、不倫カーセックス写真は序の口!?
  2. 田中萌アナ、同僚から「珍獣扱い」
  3. “クビ寸前”野球選手の女子アナ妻
  4. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  5. ジャニオタから見たハロコン初参戦記
  6. 自称「女に嫉妬される」婚外恋愛女性
  7. 叩かれた“主婦タレントの手料理”
  8. 伊藤英明、異例セックス写真掲載のワケ
  9. ジャニーズ春の卒業・進学事情
  10. 『VS嵐』女子アナ出演で炎上
  11. Mattに願う、たった1つのこと
  12. 王道体位から刺激的体位、足ピンオナニー常習者まで…みんなが気持ちいいクンニ体位4選!
  13. 塀の中でもクスリの乱用はアリ?
  14. 消えたタレント料理人たちは今
  15. 小山&横尾の炎上、上層部知らない!?
  16. 大金持ちと結婚した女性セレブ
  17. キスマイ・横尾、北山批判発言で波紋
  18. セックス写真流出疑惑の女子アナは今
  19. “クズすぎる男性タレント”暴露
  20. GACKTの“男性器”は改造しまくり?

ジャニーズの人気記事

  1. ジャニオタから見たハロコン初参戦記
  2. ジャニーズ春の卒業・進学事情
  3. 『VS嵐』女子アナ出演で炎上
  4. 小山&横尾の炎上、上層部知らない!?
  5. キスマイ・横尾、北山批判発言で波紋

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」に、内村母・杉山母が登場!
  2. 愚かなお笑い芸人化した東村アキコ
  3. お下品なママサークルぶっ潰してやる!!
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 2世議員に覚せい剤使用のウワサ!

海外ゴシップの人気記事

  1. ケシャ、スッピン撮られて1日でディーヴァに変身
  2. 大金持ちと結婚した女性セレブ
  3. 私たちが知らない『クリミナル・マインド』の7つのこと
  4. キム、パリの強盗被害を生々しく語る
  5. ジェーン・フォンダ、番組にバイブ持参