[スター☆マル秘報告書]

映画『ホビット』のホビット族、日本滞在中はマッサージにハマっていた

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 『ロード・オブ・ザ・リング』と同じJ・R・R・トールキン原作の映画化『ホビット 思いがけない冒険』で、昨年12月に来日したホビット御一行様(ピーター・ジャクソン監督、イライジャ・ウッド、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、アンディ・サーキス)。映画自体もあまり女っ気がありませんが、会見も同様でちょっと男子校なノリでした。例えるならば、「映画研究会のみんなで来ました~」みたいな雰囲気です。そこが、このホビット族のかわいらしさでしょう。

 特に親日家として知られるイライジャは、割と時間にルーズなハリウッドスターが多い中、時間の管理がきちんとしている「5分前の男」。なんでもスタート時間の5分前にはスタンバイしていたそうです。そんなところが日本向きの性格なのか、「できれば1カ月くらい滞在したかったな~」と言っていたそう。音楽好き&ホラー映画好きなイライジャですが、今回のお買いものは洋服がメインだったそうです。小柄だから日本サイズでもOKなんです。ファンにしてみたら、もう本当に日本に住んじゃえばいいのに、と思ってしまいますね。

 ピーター・ジャクソン監督は、スギちゃんみたいに裸足が大好き。そして、ゴラムでおなじみのアンディ・サーキスは、あのゴラムの声としゃべりをあちこちで披露。スタッフいわく、「ゴラムの声をやってくださいとお願いしたわけではないのですが、自らやってくれたんですよ」。アンディはこの映画で、撮影第二班の監督も担当しています。そりゃ宣伝にも力が入るってもんですね。

 そんなホビットたちの日本滞在中のオフは、「車さえ用意してくれれば、自分たちで行くから大丈夫だよ」とササっと自主行動をする大人な一面も見せつつ、来日中、みんなでお世話になっていたのはマッサージ。「みなさん、よくホテル内のマッサージに行かれてましたね」とスタッフ。ワールドツアーが続き、お疲れだったのでしょうか……。ホビット族のちょっとオッサンぽい一面でした!

斎藤 香(さいとう・かおり)
映画好きが高じて、映画誌編集者を経てフリーランスライターに。ハリウッドセレブや韓流スターの来日現場でマル秘ネタを連日情報収集。All aboutの映画ガイド担当。

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