ヘンリー王子は母を重ねて……

英国民に嫌われているメーガン妃、「大根役者」「嫌みっぽい」とさらなる非難を浴びた動画とは

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メーガン妃への難癖のつけ方が雑!

 2017年のヘンリー王子との交際発覚時からネガティブ報道に悩まされてきた、英国のメーガン妃。今年9月には、メーガン妃が「絶縁状態にある父親へ送った手紙が、不法に新聞に掲載された」として、英タブロイド紙「メール・オン・サンデー」とその親会社を相手取り、訴訟を起こした。10月1日には、ヘンリー王子が「悪意ある嫌がらせ報道には、これ以上我慢できない」「生活を破壊させるような行為に立ち向かう時が来た」とタブロイドを強く批判する声明を発表。

 王子は、死ぬ間際までパパラッチに追いかけ回された母ダイアナ妃と妻の姿を重ね合わせ、妻を絶対にタブロイドの犠牲にはさせないという強い決意を表明。その数日後、今度はヘンリー王子が「数年前から電話を盗聴されていた」として英タブロイド紙「サン」と「デイリーミラー」を提訴した。

 夫婦そろってタブロイドに宣戦布告したわけだが、英国王室がこのような訴訟を起こすことは異例。国民から嫌われているメーガン妃と、彼女をかばい続けるヘンリー王子が、今後どのようにイメージアップを図るのかとネット上で議論が白熱していた中、3日に英ジャーナリストのトム・ブラッドビーが、「アフリカでのヘンリー王子とメーガン妃を追ったドキュメンタリーの撮影が終了」とツイート。続けて、ヘンリー王子の訴訟については「放送時に詳しくおわかりいただけると思います」と説明し、ネット上では「ドキュメンタリーで好印象を与えようという作戦なのか」と話題になった。

 そのドキュメンタリーの予告が現地時間18日に公開された。その中のメーガン妃の発言にアンチが激怒し、また炎上騒ぎへと発展している。

 ヘンリー王子が登場した予告では、「母ダイアナ妃の死から時間がたった今も、王室の一員として働くことにより、母の苦しみを思い出す。心の傷は悪化している」などと吐露するもので、この発言には「王子はつらい運命を背負っている」などと多くの同情が集まった。

 一方、メーガン妃が登場した動画は、インタビュアーから「(国民からの)プレッシャーが、あなたの心身の健康に、かなりの打撃を与えているのではないでしょうか?」と心配そうに質問されるところからスタート。メーガン妃は、目を潤ませながら「妊娠中は、どんな女性も傷つきやすいものだと思います。だから(メディアのネガティブな報道は)本当につらいものだった」「女性として本当にいっぱいいっぱいで。新米ママ、新妻としてただでさえ大変な時期なのに、さらなるプレッシャーがあって」と回答。「このことを聞いてくれて、ありがとうございます。私に“大丈夫?”と声をかけてくれる人は、あまりいないものですから」と涙をこらえているような気丈な表情で感謝し、「ということは、あなたは苦しんでおり、大丈夫ではないのですね」という問いに、「イエス」と断言した。

 このメーガン妃の発言に、ネット上では「また“悲劇のプリンセス”を演じている」「もともと大根役者だけど、さらにウソくさい」「王室に守られていないと言ってるようなもの。嫌みな女」と大バッシングが巻き起こった。

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雅子さまも皇太子妃のときのバッシング、ひどかったもんな~

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