【ジャニーズJr.チャンネル便り】

Snow Manがジャニオタ御用達のアノ店へ、“キモさ”満点のTravis・松田【Jr.チャンネル週報】

SixTONES、賑やかなメンバー撮影会にカメラマンも爆笑

 21日は「SixTONES【CanCamコラボ企画】迷?名?カメラマン誕生!」。オープニングから、ヘアセット・メイク含めてバッチリカッコよくキマっているSixTONESメンバーに驚く人も多いだろう。というのも、今回はファッション誌「CanCam」(小学館)の取材現場での収録だといい、いつものラフなスタイルと打って変わった雰囲気なのだ。そんな今回は1人ずつ被写体を選び、カメラで撮影。写真のテーマは自由で、ベストの1枚が「CanCam」本誌に掲載されるとか。1番手の田中樹はSixTONESのオリジナル曲「Jungle」にかけて、メンバーに「それぞれ(楽曲の中で)担当する動物ありますよね? なんですか?」と、確認していった。最後の田中は、ジェシーが勝手に「こいつ、ライオン」と紹介。田中に叩かれたジェシーが、「パワハラやないかい!」(ジェシー)と大げさにアピールする一幕も。そして、カメラマン・田中は「各々の獲物おおぉぉ!」と叫び、5人の野性的な瞬間をカメラに収めた。

 松村北斗は「無機質」をテーマに掲げ、「ロボットして」などとメンバーに指示。ちなみに田中のターンもそうだったが、今回の撮影は終始、YouTubeの方のカメラマンらしきスタッフの笑い声が聞こえる状態。イヤホンをつけて動画を視聴すれば、地上波のテレビでは感じられないほど、至近距離で男性の笑い声が定期的に耳に入ってくる。一方で、「女性らしさ」を求める高地優吾は「もっとね、素肌が見えたい。(京本)大我はもう肩出したい」と希望を出し、ご指名を受けた京本は「めんどくせぇな……」と本音を漏らしながらボタンを外していった(4分47秒頃、乳首がポロリ)。森本慎太郎には「裸ジャケット」を言いつけ、最終的に「女性らしさ」ではなく「男の色気」を意識した1枚に仕上がった(田中はただの目ヤニをとっている人)。5人はさほど乗り気ではなかったとはいえ、ファンのツボを突いたコンセプトだ。

 ジェシーは椅子を用いてスピーディーにシャッターを切り、京本も「ハロー! パラレル!」(森本の訳では舟盛り大集合)の設定であっという間に撮影終了。5分58秒~6分8秒頃まで、可愛さを狙ったのか、京本がやけに高音でしゃべっている間は、“不仲”とウワサの松村の冷めた視線が怖かった。最後の森本は「日常の感じを出したい」として、田中、ジェシー、松村、高地にハンガーを預けてジャケットと背中の間に入れ込むようお願い。そのまま4人がハンガーごとラックにかけられると、京本は「森本はね、俺とセンスが似てる」「いいよ、この発想。嫉妬するわ、これは!」と、大絶賛した。残る京本は「洋服を選ぶ側」の役を与えられ、森本が「みんなの顔は“生気に満ちた感じ”がいいです」「俺、選ばれてほしいなぁって」と、演出。これにも「いいね。『ピクサー(映画)』っぽいなぁ……」と、興奮気味の京本だった。

 こうして、森本カメラマンによるユニークな「僕を買ってちょ!」が完成。4人の個性豊かな顔つきも相まって、なかなか完成度の高い1枚になっていた(筆者は松村の表情がお気に入り)。この日の写真は、21日発売の「CanCam」18年2月号に掲載中とのことで、動画の再生回数は公開後1週間で27万台。

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もじパラがなかった時代は夜なべ行事だったんだぞ

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