くっつくの?

「1ミリも好感度上がらない」『獣になれない私たち』9話、横暴さが増す山内圭哉に落胆の声

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)公式サイトより

 12月12日夜10時から第10話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。これまで安定した視聴率をキープしてきたが、第9話では7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大きく数字を落とした。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第9話では、朱里(黒木華)が「ツクモ・クリエイト・ジャパン」に採用され、晶は自分の仕事をこなしながら朱里の面倒を任されることに。そんなある日、社長の九十九(山内圭哉)が晶を「特別チーフクリエイター部長」に昇進させると発表。さらに、新人の朱里を「社長秘書」に任命し、これまで晶に押しつけてきた雑用をすべて朱里に任せ始めた。

 ところが朱里は、晶のように要領よく仕事をこなすことができず、九十九を怒らせてばかり。見かねた晶が「もう少し優しく言ってあげて下さい」と九十九をたしなめるも、九十九は「早く仕事ができるようにお前が教育すればいい」と激怒。一方、「早く仕事をしろ」と九十九に急かされた朱里は、得意先の売上報告のデータを他社に送信するというミスを犯してしまう。そして、機密データが漏れたことによって社内が大騒ぎになり、責任を感じた朱里は会社を飛び出していくのだった。

 朱里は行方をくらまし、晶が何度電話をかけても繋がらない。しかし、九十九は自分の厳しさを反省するどころか「やる気が足らんのじゃ!」と社員全員に八つ当たり。そんな九十九にしびれを切らした晶は、「やる気ってそんなにすごいんですか?」と反論し、「社長の要求に答えるのはあなたが怖いからです」と断言。ところが九十九は「ほな辞めたらええ」と取り合う様子も見せず、結局晶は言い負かされてしまう。

「ドラマも終盤に差し掛かり、1話と比べると晶の周囲の人間関係はかなり変化しています。しかし九十九の横暴っぷりは一向に変わる気配がなく、視聴者からは『社長だけ1ミリも好感度が上がらない』『九十九さえいなければ楽しいドラマなのに……』『コテンパンにやっつけてほしかった』と落胆の声が続出しました」(芸能ライター)

 最終話では、九十九に言い返せなかった晶と、粉飾決算への加担から抜け出せなかった恒星が傷ついた心のまま一夜を共にする。しかし、その夜の出来事のせいで余計にモヤモヤすることになった晶は「5tap」で恒星の気持ちを確かめることに。一方、スキャンダルで夫・橘カイジ(飯尾和樹)に迷惑をかけてしまった呉羽(菊地凛子)は、大きな決断に出るのだった。

「恒星は晶との友情に対して、『性別関係なく人間同士でいられる相手がいるとしたら、貴重じゃないですか』と発言しています。視聴者からも『2人にはこのままの関係でいてほしい』『くっついたらそれはなんか違う』といった声も上がっていますが、最終回ではどんな結末を迎えるのでしょうか」(同)

 息苦しい人生をどうにか生き抜いてきた晶や恒星たち。悩み続けた彼らが選ぶ人生を、最後まで見届けよう。

まあ、手堅くまとまるんでしょうね……

しぃちゃん

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