大塚愛がRIP SLYMEのSUと離婚した背景に嫌がらせ被害?「耐え難い毎日」「子どもとの生活を守るため」

21日夜、歌手の大塚愛(36)が、RIP SLYMEのSU(45)との離婚を発表した。ふたりは2010年に結婚し、2011年には長女が誕生していたが、昨年のSUの浮気が報道されて以降は別居状態にあったという。

 大塚愛は公式サイト内で、「私、大塚愛は、RIP SLYMEのSUさんと婚姻関係を先日解消致しました」と発表。「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と、離婚に至る心境を語った。

 元夫のSUは2017年、22歳年下のモデル・江夏詩織(23)との不倫が「フライデー」(講談社)によって報じられた。大塚愛がSUの浮気癖やだらしなさに愛想を尽かしたことは容易に想像できるが、離婚理由はそればかりでないようだ。

 翌22日、「スポーツ報知」が報じたところによると、大塚愛は、夫の不倫相手・江夏詩織から「嫌がらせ」を受けていたという。関係者によれば、大塚愛はSNSに「別れろ」などと何度もメッセージを送りつけられたこともあり、被害届を提出するほどエスカレートしていたという。

 今年7月に配信リリースし、dTVオリジナルドラマ『婚外恋愛に似たもの』の主題歌にもなっていた大塚愛の曲『あっかん べ』の歌詞には、「嫌がらせしてくるようなあの子はいらない 人生に要らない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって」という一節があったことも話題に。SUは作詞した曲に「俺のしおり」とのフレーズを紛れ込ませていたが、大塚愛もまた、歌詞に実話を盛り込んだのだろうか。

 本当に被害届を出すほどだったとすれば、SNSでの「嫌がらせ」レベルではなかったはずだ。大塚愛が別居、そして離婚を選択したのは、自分ばかりか子どもにまで危険が及ぶことを危惧したからだろう。夫の不倫相手が、妻のみならず子どもに危害を加える可能性はゼロではない。配偶者に不倫されるという屈辱を受けたうえ、非常識な相手女性に粘着されるという理不尽。大塚愛の気苦労はいかほどだったか。

SUの不貞がRIP SLYMEの“不可解”な活動休止につながった?
 こうなると、大塚愛とSUの離婚によって、先月30日に世間を騒がせたRIP SLYMEの“不可解”な活動休止騒動もつじつまが合う。

 SU は、2017年4月の不倫報道直後、出演予定だった音楽イベントや全国ツアー、夏フェスへの出演を見合わせた。SUはそのまま活動休止状態に入り、表舞台から姿を消している。RIP SLYMEは4人で活動を続けていたが、最近は個々での活動が目立っていた。

 そして今年10月30日、『スポーツニッポン』は、突如としてRIP SLYMEの活動休止を報じた。理由は説明されず、ファンはメンバーの不仲説や解散説などさまざまな憶測を唱えたが、SUの浮気騒動が原因と見る向きはもちろん大きかった。一方で、「なぜ1年以上も前のことを今さら?」という疑問もあった。

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 しかし、11月2日にはメンバーのPES(41)が、Twitterで「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか…。わたしは随分前から何も出来ない立場なので謝ることしか出来ません」と、衝撃の発言。活動休止という重大な決定にもかかわらず、メンバーは蚊帳の外だったようだ。

 RIP SLYMEをめぐる噂が錯綜するなか、SUは11月3日にInstagramを更新。ようやく矢面に立ち、「全ての責任は私 大槻一人 suにあります」とファンに謝罪した。つまり、やはりSUの不倫騒動がグループの活動休止を招いていた。SUは「1年と半年我が身を省みて恥入るばかりです毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります」と改心を誓ったが、この期に及んでも軽口を叩くような態度に「ふざけている」「RIP SLYMEを返せ」と批判が殺到、炎上した。

 ちなみにSUの不倫相手だった江夏詩織も、このタイミングでInstagramを更新し、化粧品のプロモーションを行ったことで、「売名か!」「メンタル強すぎ」などと世間の顰蹙を買っていた。

 いずれにせよ、RIP SLYMEの活動休止をめぐっては不可解な点が多かったが、離婚発表まで一年以上がかかり、また不倫相手が大塚へ嫌がらせをしトラブルに発展していたとすれば、相当揉めたであろうことは容易に想像できる。それこそRIP SLYMEの活動継続が難しいほどの事態だったのだろう。

 他方で、大塚愛が離婚を決断するまでの心中を察すると胸が痛む。不倫された妻が「子どものために」泣き寝入りするというのはよくある話だが、大塚愛は「子どもとの生活を守るため」に離婚を選択している。大塚愛が守りたいのは、ひとえに子どもの身の安全と健康な成長だろう。その切実さは、想像に難くない。

 子どもの親権は大塚愛が持ち、双方の弁護士で慰謝料や養育費について話し合っているという。なによりも大塚愛と子どもの安全が保たれ、安心して暮らせる日々を取り戻すことを願いたい。

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