あゆファンは期待も?

浜崎あゆみ、松浦会長が“メディア露出”計画も……現況は「2,000人規模ライブが埋まらない」?

松浦会長とイチャついているようですが……

 エイベックス・松浦勝人会長が10月18日、Twitterで、同社所属の浜崎あゆみの今後について言及した。一般ユーザーから寄せられた「あゆの素晴らしい音楽を昔のようにもっと今の若い世代にも広められないでしょうか…」というツイートに返信する形で、「考えてる」と明かしたのだ。浜崎のファンからは、松浦会長に期待する声が上がっているが、業界内では「とても何かを考えているとは思えない」と呆れた声が飛び交っているという。

「浜崎といえば、全盛期はミリオンセラーのヒット曲を連発した“歌姫”でしたが、近年はCD売り上げやコンサートの動員に苦戦している状況。浜崎の低迷はメディアで幾度も取り上げられていますから、不安に思うファンも少なくないのでは。そんな中、あるTwitterユーザーが、松浦会長に『ライブだけでなくもっと新曲やメディア露出して欲しいです』とお願いしたところ、『考えてるから』という前向きな返答があったんです」(音楽誌ライター)

 翌19日になると、松浦会長は「今日はayuの初日に行くぜ!」とツイート。この日は浜崎の最新コンサートツアーの開幕日で、実際にその後、浜崎に“壁ドン”しているツーショットも公開。ハッシュタグで「俺たち仲間」「ayu初日最高」などと添えていたが……。

「長年アリーナクラスでのコンサートにこだわってきたといわれる浜崎ですが、あまりにも“空席祭り”が続いたため、規模を縮小せざるを得なくなり、現在はホールが中心になっています。しかし、今の浜崎では2,000人規模のホールも、ファンだけではなかなか埋められなくなってきている様子。近頃は、ツアーの時期になると、以前“あゆフィーバー”に沸いていた新宿二丁目で、関係者がチケットをバラまいているとか。今回のツアーは、東京公演も約2,000人規模の中野サンプラザで行われますが、売れ行きが心配ですね」(週刊誌記者)

 一方、エイベックスでは数年前から、利益が伴っていないアーティストや事業に掛ける予算を、大幅に見直す大改革に乗り出している。

「オリコンランキングでの1位獲得、『レコード大賞』受賞などのために、エイベックスはこれまで湯水のごとくプロモーション費をかけてきたのですが、『果たしてそれらは本当に必要なのか?』といった見直しが行われたそうです。この流れで、浜崎の“ホール落ち”も決まったようなものですが、それでもいまだに、松浦会長の浜崎に対する“女王様扱い”は続いている。エイベックス内部でも、“あゆチーム”以外の社員は、彼女が何をしているのかまったく把握していないといいますし、実質“浜崎の好きなようにやらせている”のが現状では。松浦会長の『考えてる』も、どの程度の話なのか微妙ですし、もし本当にメディア露出を活発化させる計画があったとして、浜崎がその話に乗るかどうか……」(芸能プロ関係者)

 松浦会長と浜崎の間では、どのような会話がなされているのだろうか。今後も浜崎の動向に注目したい。

松浦会長の「壁ドン」が考えていたことではないよね……?

しぃちゃん

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