熱愛中のペネロペ・クルス、心理学雑誌で結婚制度にアンチ表明!

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うしろにカメコがいるよ!

 完璧な美貌と熟したボディを持つ「癒しの女神」ペネロペ・クルスが、英国の心理学雑誌「Psychologies Magazine」最新号に掲載されたインタビューで、出産や子育てには興味があるが、結婚願望はないことを明らかにし、話題をよんでいる。

 最新映画『それでも恋するバルセロナ』で夫役を演じているスペイン人俳優ハビエル・バルデムと実生活でも交際し「結婚間近か!?」と囁かれているペネロペだが、「家族や愛、そして子孫ということは大切なものだと信じるけれど、結婚という制度が必要だとは信じられない」と告白。

 また、出産は絶対にしたいけれど「子育ては人生最高のプロジェクト」だと考えているため、出産適齢期的なことは気にせず、きちんと子育てができる精神状態になり、環境が整うまで「お預け」にすると語っている。

 インタビューでは自身の精神的な問題についても語っており、母性が強すぎて「弟(ロック歌手のエドゥアルト・クルス)や妹(女優のモニカ・クルス)には、どこにいても毎日欠かさず電話をかけて構い過ぎてしまい、過保護だと文句を言われる」こと、英語を習得し始めたのが18歳だったため「スペイン語以外の仕事はこの上なく緊張する。アクセントを隠すのは本当に拷問」だと感じていること。

 そして、『それでも恋するバルセロナ』で本年度アカデミー賞助演女優賞に輝いたにもかかわらず、極度の心配症であるため「毎回、映画撮影期間中は、きちんと演技ができなくてクビになるのではないかと不安に陥る」のだとカミングアウトしている。

 デビュー作『ハモン ハモン』で、当時18歳ながら体当たりのベッドシーンを演じ大きな衝撃を与えたペネロペは、その後も難しい役を次々とこなしてきた。ペドロ・アルモドバル監督が「この上なく大胆な女性だ。女優になってなかったら、ただのイカれた女で終わっただろう」と分析するように、歴代のヨーロッパ出身の名女優たちが持つ気質を受け継ぐ、芸術性溢れる才女なのである。

 ハビエルのプロポーズをけったという噂も流れているペネロペ。年齢を重ねるごとに輝きを増す彼女から、今後も目が放せそうにない。

『ハモンハモン』

イカれた女のベッドテクを盗め!

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