渡部に続きこの人も

TKO・木下隆之、『笑ってはいけない』から出演オファー!? 宮迫博之の「二番煎じ」発言の裏で「浮足立った様子」

2020/11/27 12:00
サイゾーウーマン編集部

 今年3月に所属事務所の松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。現在はフリーで活動を続けているが、昨年9月に一部週刊誌で後輩芸人への“パワハラ疑惑”を報じられてからは、事実上の活動自粛状態だった。そのため、ネガティブなイメージを払拭することはできず、今年4月に公式YouTubeチャンネルを開設するも鳴かず飛ばずで、まさに、泣きっ面に蜂といえる状況だ。しかし、テレビ局関係者は「内心は『自分は雨上がり決死隊・宮迫博之とは違う』と安心している部分もあるようだ」(テレビ局関係者)と語る。

 11月27日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに登場した木下は、現在は貯金を切り崩しながらも、なんとかYouTubeで動画配信を続けていると告白。また、相方の木本武宏とは連絡を取っていないものの、いずれはまたテレビにコンビとして登場したいと心境を明かしている。

「テレビを追われ、YouTubeにたどり着いたという点では、宮迫とも共通します。インタビューでも、木下は宮迫の名前を挙げて『俺は完全に二番煎じ』と自虐的に語っています」(スポーツ紙記者)

 自らが招いたトラブルの結果、事務所を追われた両者だが、いまだテレビ番組には出演していない宮迫に対し、木下は松竹退所直後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

「そのため木下は、松本人志や明石家さんまら、吉本芸人から総スカンを食らっている宮迫に比べれば、『自分はまだテレビ復帰のチャンスがある』と踏んでいるようです。宮迫のYouTubeは、チャンネル登録者数が100万人の大台を突破しており、その内容も一定の評価は得られているものの、芸能界、ひいてはテレビ業界からは切り捨てられている状況ですから」(テレビ局関係者)

 さらに、木下はこの年末に「宮迫との違い」を浮き彫りにさせそうな“秘策”も用意されているのだとか。

「なんと、先日からアンジャッシュ・渡部建の復帰話で盛り上がっている大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の笑ってはいけないシリーズから、出演オファーがあったようなんです。同番組のゲスト出演者は、基本的に放送当日まではトップシークレットになっているものの、木下自身の浮足立った様子から、周囲もうすうす勘づいているのだとか」(同)

 とはいえ、年末の『ガキ使』で笑いを取ったところで、芸能界での復活につながるかは微妙なところ。落ちるところまで落ちたといえる木下だが、今後どのような立ち位置に変化していくのだろうか。

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最終更新:2020/11/27 12:15
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いろんな意味で『ガキ使』が楽しみになってきた

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