浜崎あゆみや長谷川京子の不自然なインスタ写真、滑稽なのに本人は気付かず?

 Instagramを更新するたびに“加工しすぎ”と話題になるユーザーがいる。特に大きな反響を生むのはやはり知名度の高い芸能人で、その筆頭は歌手の浜崎あゆみ(39)だろう。また最近では、女優の長谷川京子(40)が23日にInstagramにアップした写真が物議を醸している。

 彼女がアップした写真は、子どもたちと食事に出かけた際のもののようで、自然な笑みを浮かべた表情が印象的だ。しかし、なぜか彼女が着ているトップスのストライプ模様と、その後ろのソファーのストライプ模様、どちらも左端が不自然に歪んでいる。

 この写真がアップされると、洋服とソファーの模様の歪みが、腕やお腹を細く加工した際に発生したものと判断したユーザーから、「加工してるのばればれ」「雑すぎ」といった批判コメントが投じられた。同時に、ファンからは「加工しなくても綺麗なのに…」と長谷川が写真にうつる自分自身をよく見せるべく加工をしたことを残念がる声も上がった。

 前述した浜崎あゆみも、Instagramを更新するたびに“加工しすぎ”と騒がれる。今月22日アップした画像も、鏡の前にいる浜崎と鏡に映っている浜崎の体型には明らかな違いがあり、鏡の前にいる彼女のほうが、身長も高く足もほっそりとしていた。浜崎がアップする画像は、テレビで歌唱する彼女と別人のような体型であることから、アンチによる批判だけでなく、ファンからも「そんなに頑張らなくていいよ」などと心配されている。

 また、女優の藤原紀香(47)も、以前自身のブログに全身写真をアップしたのだが、不自然に足が長く、背景も歪んでいたため、加工疑惑が持ち上がった。なお、藤原はテレビ番組に出演した際、写真の加工疑惑を問われて「加工ではなく立ち方で足を長く見せることができる」と弁解している。

 その他、タレントのざわちん(26)、ダレノガレ明美(28)、平子理沙(47)なども、SNSに投稿する写真の加工が過剰だといわれている。

 一方、最近の加工ブームから逆行するように、タレントの小倉優子(34)は先月、加工なしのすっぴんと思われる自身の写真をInstagramにアップした。肌のアラがわかる写真で、目じりの皺やほうれい線もくっきり映っているが、テレビや雑誌のようなメイク・照明効果のない素顔の彼女も魅力的であることがわかった。

 さまざまな写真加工アプリが普及し、一般人でも写真を加工することは当たり前になった。芸能人ならばなおさら、広告にしろ雑誌にしろプロの手で美しい被写体となり、大量に撮影した中からもっとも良い一枚を厳選したうえで、修整もするのが当たり前なのだから、プライベートショットも同様に加工するのが普通との意識があるのだろう。

 しかしあからさまに雑な加工や、実物と全然違う別人レベルの加工写真をアップして、一部のファンから「素敵です」等と絶賛コメントをもらったところで、虚しくはないだろうか。ホメ言葉をもらうべく、実像とかけ離れた写真を投稿しているとしたら、滑稽ですらある。そのことに気付いたとき、ファンさえも“かっこ悪い”と離れていってしまう可能性があることを、タレント側も認識したほうがいいかもしれない。

(栞こ)

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