岡田准一、巨匠・木村大作から英才教育を受け「滝沢秀明に続いて裏方業へ?」と臆測する声

 19日、映画『散り椿』のシニア夫婦向け試写会が行われ、主演を務めたV6・岡田准一、共演の西島秀俊、木村大作監督が登壇。あるシーンで岡田が撮影を担当した秘話が語られ、話題を呼んだ。

 葉室麟による同名の小説を映像化した同作品は、先月23日から今月3日までカナダで開催された第42回モントリオール世界映画祭において、最高賞に次ぐ審査員特別グランプリを受賞。その中で岡田は、かつて名の知られた剣豪、現在は浪人然とした男を演じた。

「同映画には、木村監督自身も平蔵という役名で出演しているのですが、平蔵が雨の中で惨殺されるシーンで、『俺の死ぬところを撮れ』と岡田は命じられたとのことです。木村監督といえば、撮影助手時代には黒澤明監督からその腕を絶賛されるなど、日本映画界の生きる伝説として知られています。そんな巨匠から直々に英才教育を受けたとあって、今後は演出面での活躍にも注目が集まりそうですね」(芸能関係者)

 鍛え上げた肉体とジャニーズ屈指の演技力を武器に俳優として大活躍する岡田だが、今月13日に引退を発表した滝沢秀明もまた、第一線で活躍する身でありながら裏方へ回る決断をしたため、「岡田もいずれ滝沢に続くのでは?」と臆測する声も流れている。

「滝沢と岡田は1歳違いで、事務所に入所した時期は数カ月しか変わらず、寮で生活を送っていた時にはずいぶんと親しくしていたようです。そんな関係性もあって、今回の電撃的な引退発表は、少なからず岡田に影響を与えているのではないでしょうか。滝沢は今後、後輩の育成やプロデュースなど裏方業に専念するとのことですが、演出に関しては2010年から始まった主演舞台『滝沢歌舞伎』で本格的に携わるようになって以降、着実に腕を磨いてきた経緯があります。いずれ衰えがくるアクションをウリにしている点も考慮し、岡田も徐々に裏方業へシフトしていくのではないか、との声は少なくありません」(同)

 岡田は格闘技と歴史、滝沢はプロレスと火山探検にドはまりするなど、凝り性な点も似ている2人。16年のSMAP解散から慌ただしくなり始めたジャニーズ事務所を、いずれ背負って立つことになるのかもしれない。

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