安室奈美恵に付きまとう“2人のジャニーズ”山下智久&山口達也との「黒歴史」

 平成の歌姫とジャニーズの“黒歴史”、ひとつは円満に解決し、もうひとつは“なかったこと”として永久に封印されてしまいそうだ。

 9月15日、安室奈美恵が音楽イベント『WE ● NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 ~I ● OKINAWA/I ● MUSIC~』(●=ハートマーク)に出演し、ラストライブを行った。そこにサプライズで登場したのが、山下智久だった。

「山下は安室のベストコラボレーションアルバム『Checkmate!』に収録された楽曲『UNUSUAL』で共演。山下といえば同曲のMVの撮影時、安室のダンスについていけずにNGを連発したにもかかわらず、『俺、安室さんに合わせますよ』と上から目線だったことに安室が激怒し、共演NGになったとささやかれていました。最後に不仲説が払拭され、ファンも安堵したようです」(芸能記者)

 一方、“歌姫”の称号をほしいままにしていた安室にとって“最大の黒歴史”と目されているのが女優活動だ。1996年に公開された映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』では、あの“元ジャニーズ”と恋仲を演じている。

「同作は、悪徳大学教授を相手に、さまざまな方法でカンニングしていく青春ラブコメディで、今年、未成年女性への強制わいせつ事件でジャニーズ事務所を退所した元TOKIO・山口達也が主演、安室は山口に心を寄せる女子大生役を演じています。八頭身のスタイルはスクリーン映えするのですが、いかんせんセリフは棒読み。悪徳教授から食事に誘われたことを心配する山口に、『へっちゃらだよ』と違和感ありまくりのセリフで返しています。安室の中では思い出したくないというより、すでに記憶から消去されている仕事でしょう。DVD化はされていますが、山口の事件を受けて、“完全封印”となりそうです」(芸能ライター)

 ほかにも歌手以外の活動では、『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)で、鈴木蘭々と共に着ぐるみで活動していたこともあった彼女。歴史的なフィナーレの裏には、こうした下積み時代もあったのだ。

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