芳根京子、武井咲の後釜狙う“ハイエナ”作戦も奏功せず……地道な脇役路線に活路を見いだす!?

 土屋太鳳とのダブル主演映画『累-かさね-』の公開に合わせたプロモーションで、バラエティー番組への露出が増えている芳根京子。これまでバラエティーへの出演はあまりなかったため、番組スタッフもありがたがっているという。

「朝ドラ女優ということで引きはあるし、まだ掘られていないキャラクターを持っているかもしれないということで、バラエティー的には“料理のしがいがある”といったところでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんな芳根だが、かつては参加したオーディションにことごとく合格することから“オーディション荒らし”と呼ばれていた。そして、ついに2016年のNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインの座を射止めるも、その後は必ずしも順調だったわけではない。

「『べっぴんさん』以後はヒット作に恵まれず、事務所も売り出し方を模索していたようです。朝ドラヒロインをやったとなれば、オーディションを受けまくるわけにもいかないでしょうしね」(同)

 そんな中、2018年1月期の月9ドラマ『海月姫』で主演を務めることとなった。

「もともとはTOKIO長瀬智也と武井咲が出演した『フラジャイル』の続編が制作される予定だったところ、武井の妊娠・結婚によって流れてしまった。そこで急きょ持ち上がった企画が『海月姫』だったそうです。そして、素早く情報を嗅ぎつけた芳根サイドからフジテレビに、猛烈な売り込みがあったようですね。なかなかいいオファーが来ない芳根サイドとすれば、大きなチャンスだと思ったのでしょうが、一部では“ハイエナのようだ”なんて言われていました」(同)

 しかし、『海月姫』は全話平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、月9ドラマにおいて歴代ワースト記録を作ってしまった。

「この失敗で業界的には、芳根は“数字を持っていない”というイメージがついてしまった。事務所側も『仕方ない』とあきらめたのか、以降は主演を狙うわけではなく、2番手3番手で味のある演技を見せていく方向へとシフトしたようです」(同)

 7月クールの『高嶺の花』(日本テレビ系)では、主演・石原さとみの異母妹を演じており、冒頭で触れた映画『累』のダブル主演を除いて、すべて脇役を演じている芳根。今後しばらくは、この路線に活路を見いだことになりそう?

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