2ケタ回復なるか?

『高嶺の花』歌いそうなのに歌わない銀杏BOYZ・峯田に「歌わんのかーい!」とツッコミ続出

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『高嶺の花』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月29日夜午後10時から第8話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったものの以降はオール1ケタで、第6話には7.8%まで数字が低迷。しかし、第7話では9.9%と回復の兆しを見せている。 
 
 同作は、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていく、というストーリーだ。

 第7話では、最後に見た直人の笑顔が頭から離れずに、落ち着かない日々を過ごすももの姿が描かれる。ももは、家元になるため、わざと直人を裏切ったものの、満足のいく作品を作れないでいた。一方、月島家の運転手でももの実の父親である高井(升毅)は、娘の代わりに謝罪するべく、直人の仲間たちの元を訪れるのだった。

 そんな中ももは、京都華道界名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と食事の席を共にする。その際、自身の心の内を瞬時に見抜かれたももは、華道家として兵馬に敬意を抱くことに。さらにももは兵馬から、妹のなな(芳根京子)の恋人で新興華道家の龍一(千葉雄大)が異母兄弟だと明かされる。一方、直人は地元の図書館で、看護師の千秋(香里奈)と出会い、交流を深めていた。

 また同話では、月島家家元である市松(小日向文世)と龍一が裏で手を組んでいたことが発覚。ななと交際をスタートさせたばかりの龍一だったが、市松の考えたシナリオに従い、彼女の母親・ルリ子(戸田菜穂)との密会現場をななに目撃させるのだった。

「第7話のラストシーンでは、直人にもらった結婚指輪を返すために、ももが商店街のスナックへ。円満にその場を収めた2人でしたが、ももが去った後、直人はヤケになったように『俺が、歌う。最後の一曲!』と宣言します。直人演じる峯田が、銀杏BOYZというバンドでボーカルを務めていることもあり、この瞬間、直人の歌を期待した視聴者は多かったよう。しかし、結局歌っている様子が一瞬映っただけで歌声は聞けず、視聴者からは『歌わんのかーい』『そろそろ歌を聞かせてくれ』『ここ歌うところじゃないですか……』とツッコミの声が上がっていました」(芸能ライター)

 第8話では、兵馬の生け花にももが魅了されたことで、仲を深めていく2人の姿が描かれる。その頃、直人も千秋と親しくなり始めるが、直人は図書館で生け花の本を借り、ももの苦悩を理解しようとしていた。そんな中、ついにももとななの技量を見極める「俎上」の日を迎えることに。

「第8話では、ももが兵馬に抱かれることで、華道家としての自分を取り戻そうとします。しかし予告映像では、バスローブを着たももを抱きかかえる直人の姿が。これには『このシーンが気になりすぎて早く来週になってほしい』『一体何が起こるの!?』と視聴者もドキドキのようです」(同)

 新たな出会いを経て、ももや直人はどう変わっていくのか。峯田演じる直人の歌にも期待しつつ、これからの展開を見守っていこう。

峯田が石原さとみと恋愛ドラマやってることがいまだに信じられない

しぃちゃん

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