新キャスト追加&二章突入

『高嶺の花』6話、千葉雄大のセリフ「おしっこ漏れそう」に「破壊力すごい」と衝撃の声

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『高嶺の花』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月22日夜10時から第7話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3話8.2%、第4話9.2%、第5話8.2%、第6話7.8%と自己最低を記録した。

 同作は、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていく、というストーリーだ。

 第6話では、月島家の家元になると決意したものの、満足いく作品を作れないももの姿が描かれる。普通の生き方を望んだことで、芸術家として大切な何かが失われたのだと考えたももは、深く悩むことに。そして、“罪悪感”を抱えることで華道家としての自分を取り戻そうと、元婚約者の吉池(三浦貴大)を家にかくまった。

 そんな中、ももが吉池をかくまっていることを知った義理の妹・なな(芳根京子)。ももの行動に愕然とし、恋人である龍一(千葉雄大)に相談することに。すると龍一は、「罪悪感を得るために、過去最もつらかったことを、ほかの人にしようとしているのかもしれない」と、ななに告げた。

 そして結婚式当日、ももと直人が誓いのキスをしようとした瞬間に吉池が式場に乱入。ももは直人に何も言わず、吉池の手を取って走り去ってしまう。しかし、ももの思惑をすべて予想した上で受け入れていた直人は、式場を去っていくももに優しく笑いかけるのだった。

「ももと直人の関係が崩れる切ないエピソードですが、視聴者の中には千葉演じる龍一のセリフに注目する人も。悪夢にうなされていた龍一が、ななの肩にもたれかかるように額を寄せるシーンがあるのですが、そこで『おしっこ漏れそう』とつぶやきます。これには視聴者も『なぜここでそのセリフ……』『「おしっこ漏れそう」はパワーワード』と反応。千葉のファンからは、『脚本家グッジョブすぎる』『このセリフは破壊力高すぎ』といった声も上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、最後に見た直人の笑顔が頭から離れずに、落ち着かない日々を過ごすももの姿が描かれる。そんな中、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食をすることに。一方で直人は、図書館で千秋(香里奈)という女性と出会い、顔見知りになるのだった。

「第7話の予告映像では、乱れた姿で呆然と座りこむななの姿が描かれていたりと、またもや大きな波乱が巻き起こりそう。また視聴者からは新キャラクターとして登場する香里奈に、『このドラマに香里奈って意外すぎて驚いた!』『香里奈、連ドラ久しぶりじゃない? 楽しみ』といった声が続出しています」(同)

 香里奈や大貫といった新キャストが、視聴率回復の鍵になる可能性も。第二章として新たな展開を描き出す同作から、ますます目が離せない。

いろんなジャニタレでこのシーン見たいんですけど!!

しぃちゃん

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