オダギリジョーが不憫

「太郎先生ひとりだけ悲劇すぎる」『チア☆ダン』オダギリジョーの境遇に疑問の声

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『チア☆ダン』(TBS系)公式サイトより

 8月24日夜10時から第7話が放送される、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。視聴率は第1話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話8.6%、第3話6.6%、第4話7.3%、第5話5.5%、第6話6.1%となっている。

 同ドラマは、大ヒット映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の続編にあたる物語。全米大会を制覇したチアダンス部「JETS」にあこがれた藤谷わかば(土屋)が、チアダンス部を立ち上げ全米大会を目指すというストーリーだ。

 第6話では、顧問の太郎(オダギリジョー)が不慮の事故に遭い入院してしまう。ところが、ロケッツのメンバーが病院へ駆けつけると、太郎はいつもと変わらない笑顔で元気そうにしていた。すぐに退院するだろうと安心したわかばたちは、「顧問が不在でも自分たちだけで頑張ろう」と決意し、わかばの姉・藤谷あおい(新木優子)による指導のもと練習に励み始めることに。

 そんな中、練習中に穂香(箭内夢菜)が足を痛めてしまい、それを知った穂香の父(宍戸開)が高校にクレームを入れにやって来た。他メンバーの保護者も顧問が不在であることに疑問を抱き、チアダンス部は廃部にするしかないという方向で話がまとまり始めてしまう。一方、1人で太郎の見舞いに行ったわかばは、太郎のケガが教師生命に関わるほど深刻なものであることを知ることに。そして、太郎の現状とチアダンス部への思いを知った部員たちは、なんとしてでもチアダンス部廃部を阻止しようと保護者たちを説得するのだった。

 その後、学校で開かれた保護者会で、顧問不在という問題が解決していないことを指摘されると、それまで廃部に賛成していた教頭(木下ほうか)が顧問代理に名乗りを上げた。意外な展開にその場にいた全員が驚くが、顧問代理が決まった以上廃部にする理由はなく、ロケッツはこれまで通り活動を続けられることに。

「またしても大きなピンチを乗り越えたロケッツでしたが、視聴者からは太郎の事故に疑問を抱く声が続出。『太郎先生ひとりだけ悲劇すぎる』『ちゃんと顧問してた期間が短すぎて悲しい』『感動したけど、これからを思うと先生がかわいそう』『ここまで頑張ってきたのに教頭に横取りされるのか……』と、その境遇に同情する人が多かったようです」(芸能ライター)

 第7話では、ロケッツの力になりたいと入部を希望したチアリーダー部の部員も合流し、チアダンス部は一気に20人の大所帯に。そして、全米制覇のためのステップとして「北信越チャレンジカップ」という大会に出場することが決まる。この大会にはJETSが出場しないため、優勝も狙えるはずとメンバーは気合十分。すると、顧問代理となった教頭は、学業以外はすべてチアダンスに捧げる必要があると考え、メンバー全員に恋愛禁止を言い渡した。

 しかし、教頭の恋愛禁止宣言を受けても、汐里(石井杏奈)は春馬(清水尋也)に黄色い声援を送り続けていた。そんな中、麻子(佐久間由衣)は後輩からラブレターを渡され、動揺を隠せないまま練習に励む。一方で妙子(大友花恋)は、飲食店を営んでいる父の体調悪化を受けて、ある決断をメンバーに告げるのだった。

「教頭はロケッツと敵対することが多かったため、顧問代理としてどんな指導をするのかに注目が集まっています。どこまでも優しい太郎と違ってスパルタ指導が基本ですが、メンバーはどこまでついて行けるのでしょうか」(同)

 太郎の復帰や大会の結果など、今後も見逃せない展開が待っていそうだ。

「意外といい人」役ならほうかにお任せ感あるな

しぃちゃん

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