[ジャニーズ最新言行録]

Kis-My-Ft2・千賀健永、格差時代の怒りが爆発! 『Mステ』出演時の屈辱とは

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藤ヶ谷とその仲間、状態もありました

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でTOKIOとKis-My-Ft2が共演した。

 毎週、ゲストとテーマに沿ったトークを展開するバラエティ番組の『TOKIOカケル』。8月15日の放送では、TOKIOの後輩にあたるKis-My-Ft2から玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉が登場、デビューの裏話などを披露した。

 スタジオに用意されたジャニーズ事務所の年表を使い、入所時期を照らし合わせながらトークは進み、国分太一が「玉森くんが一番つらかった時期っていつ?」と尋ねると、「Hey!Say!JUMPのデビューですかね」と告白。2007年に当時平均年齢15.5歳のHey!Say!JUMPのデビューが決まった際、ジャニーズJr.では先輩にあたるKis-My-Ft2は平均18.8歳にもかかわらず、いまだデビューが決まらない状態だったことが明かされた。

さらにHey!Say!JUMPのバックダンサーとしてKis-My-Ft2も出演することとなり、玉森は「一瞬、腐りかけたけど、これをバネにしようと思って」と、バックを務め上げたと話した。宮田は「誰も言わなかったけど、みんな同じ気持ちだった」と、かなりの葛藤があったことを明かした。

 これにはTOKIOも口々に「藤ヶ谷もバックダンサーやってたの!?」「それはキツい」などKis-My-Ft2の境遇に同情していたが、そんなKis-My-Ft2が次に直面したのはグループ内格差問題。Kis-My-Ft2は玉森、藤ヶ谷太輔、北山宏光が前列で、あとの4人は後列という暗黙の了解があるが、国分が「自分たちの中でも格差を感じてたの?」と聞くと、宮田は「感じてなくはないよね」と苦笑い。千賀はそれに被せるように「いや、感じてたよね!」とツッコミ。TOKIOの爆笑をさらった。

さらに千賀は「なに? 3:4って」と、当時からメンバーの分け方を不満に思う気持ちがあったと明かし、2枚目のシングルで音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際も、3人は白の派手な衣装だったのにもかかわらず、後列の4人は黒の衣装、バックで踊るジャニーズJr.はグレーの衣装だったことを告白。さらに立ち位置も、最前列が3人で、その後ろにJr.、Jr.のバックに4人という形で、「最後尾じゃねえか!」と不満を爆発させていた。

 これには玉森も不思議さを感じていたようで、「売り出す順番があるのかな?」と思ったことなどを話していたが、のちのち4人は中居正広のプロデュースで「舞祭組」としてCDデビュー。全国ツアーもできたといい、苦労したからこそうれしさを実感することを話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「本音トーク連発、先輩たちとの貴重な関係交流話たっぷりでめちゃくちゃ楽しかった! 今度はキスマイ全員出演してほしい」「今は笑って話せるけど、思い出すと切ない気持ちになる」「この番組で泣いたの初めてかも。みんなつらい時期を乗り越えてデビューできてよかった!」といった声が集まっていた。
 (福田マリ)

女史がいなくなったから、こうして話してるのかしら……

しぃちゃん

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