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ラビにすっかり影響されたパメラ

 1990年代から、現在に至るまで「セックスシンボル」として男性から熱く支持されている、女優のパメラ・アンダーソン(49)。男性誌「プレイボーイ」の表紙を14回も飾り、今年3月号から「健全な出版物」に生まれ変わった同誌最後のヌード掲載号で、裸体を披露したことで大きな話題を集めた。「プレイボーイ」創設者ヒュー・ヘフナー(90)から「ぜひ脱いでほしい」と電話をもらい、息子たちからも「ママ、やりなよ。オレたちはもう大きくなったんだしさ。ママのことが恥ずかしいとか思わないし。っていうか、ママ最高だと思ってるし」と励まされたという告白が、“美談”として報じられた。

 豊胸手術を受け、「巨乳ブロンド」として世界的な知名度を得た彼女は、女優として売れた後も「プレイボーイ」や動物愛護団体「PETA」のキャンペーンでヌードを披露し続けた。ロッカーたちとの派手な恋愛も話題になり、特にヘヴィメタルバンド「モトリー・クルー」のドラマー、トミー・リーとの結婚、離婚、復縁、破局劇は世間を賑わせた。

 ポルノには出ていないものの、トミーとの新婚旅行を撮影したプライベート・セックスビデオや、トミーと結婚する前に付き合っていたロックバンド「ポイズン」のブレット・マイケルズとのプライベート・セックスビデオが流出したこともあった。ブレットとのセックステープは全編公開が阻止できたが、トミーとのセックステープは、今なお数多くのポルノサイトで配信されている状態である。

 ちなみにパメラはトミーとの間に2人の息子をもうけており、96年6月に長男ブランドン、97年12月に次男ディランを出産。子どもたちはそれぞれ20歳、18歳のイケメンへと成長し、ブランドンは人気アイドル、ベラ・ソーンと交際するなど、ハリウッドを騒がせる“次世代のお騒がせセレブ”的存在となっている。

 そんなパメラが『ウォール・ストリート・ジャーナル』電子版の「オピニオン」というカテゴリーに寄稿したエッセイが、8月31日に公開された。同誌によく寄稿しているユダヤ教指導者(ラビ)のシュミュリー・ボチーチと共に執筆した「ポルノグラフィー依存症の危険性」と題された文章で、複数の米メディアが、その内容を大々的に報じている。

 同エッセイは、2011年にTwitterの女性フォロワーに“白のブリーフの下で硬く勃起したイチモツ写真”やエロメッセージを送りつけ、議員辞職した、元米下院議員アンソニー・ウィーナーの話から始まる。

 「己の欲求に勝てず」議員辞職したアンソニーは、次期ニューヨーク市長と期待されていた全盛期が忘れられず、13年に市長選出馬に動きだすのだが、またもやエロメッセージを送っていたことが発覚。妻でヒラリー・クリントンの側近であるフーマ・アベディンは、子どものために耐えてきた。しかし、先日、SNSで出会った女性とエロ写真やエロメッセージをやりとりしていたことが発覚。息子を寝かしつけた後、再度ブリーフの下で勃起したイチモツを自撮りして女性に送っており、これまで大笑いしてきた全米も「さすがに笑えない」とドン引き。子どものそばでそんなことをしていたのかと怒りまくったフーマは、速攻離婚を申請している。

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