濃厚なファンこそ金落としますので!

どちらも猛者ぞろい! ワン・ダイレクション&ジャスティン・ビーバーのファンの熱狂的な行動

harryjustin.jpg
女の欲望の受け皿となっている1Dハリー(左)とジャスティン

 ティーン層から老年層まで幅広い女性たちを虜にしているイギリスのボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション」(以下、1D)。トゥイーン(8~12歳)やティーンを中心とした世界中の若い女の子たちを熱狂させているジャスティン・ビーバー。1Dのファンは「ダイレクショナー」、ジャスティンのファンは「ビリーバー」と呼ばれており、彼らがスーパースターになれたのは、まさしくファンのおかげだといわれている。

 ファンの中には、大好きなスターのためなら、なりふり構わないという熱狂的な女性も大勢いる。ダイレクショナーとビリーバーも、奇行ともいえるような、行きすぎた言動で話題を集めることが少なくない。今回は、そんなファンたちの驚きの行動を比較してみよう。

■芸術でファン愛を表現

◇ダイレクショナー◇

 ダイレクショナーのアート作品で特に目を引くのは、「最年少のハリー・スタイルズと最年長のルイ・トムリンソンの禁断愛」を描いているイラスト。2人がはしゃぐ姿があまりにも美しかったために同性愛疑惑が浮上し、2人とも最初はこれをおもしろがっていたため、一部のダイレクショナーたちが「ハリーとルイは真剣交際している。応援しなくちゃ」と信じ込むようになったのだ。禁断愛を応援するダイレクショナーたちは、2人がキスをしたり、それ以上の行為をしている絵を描くことで彼らを応援している模様。

◇ビリーバー◇

 ビリーバーも、SNSにジャスティンのスケッチを大量に投稿している。中高生女子が中心のためか、鉛筆で描いたスケッチが多く、どんなに構図がゆがんでいても「ジャスティンが大好き!」というピュアな気持ちが伝わってくる。しかし、ジャスティンはそんなファン愛を踏みにじるようなことをしている。おでこが異様に広く描かれた絵を「これ以上に笑えるものはない」というコメントと共に自身のインスタグラムに貼ったのだ。これには非難が殺到。しかし中には「ジャスティンがわたしの絵を見てバカにしてくれたら、これ以上光栄なことはない」「ファンを大事にするジャスティンだからこその行動」という狂信的な意見もあり、双方入り乱れてさらなる大炎上となった。

■エロスで愛を表現

◇ダイレクショナー◇

 ファンとの距離感が近いといわれている1D。一部のダイレクショナーたちは、彼らの気を引くために手段を選ばず、コンサートでエロい下着を投げつけることは日常茶飯事。ステージに立つ彼ら目がけて、タンポンやバイブレーターを投げ込むつわものもいる。下着に関しては笑ってキャッチするなど寛容な態度を見せている1Dだが、大きめのバイブレーターにはさすがにどん引き。しかめっ面でステージから蹴り落としていた。

◇ビリーバー◇

 一部のビリーバーたちも、ジャスティンに下着を投げつけることで有名。奇声を上げながら暴挙に出るので、「ちゃんと歌を聞いてくれない」とジャスティンが不満をあらわにすることもしばしば。かと思えば、ファンのiPhoneを取り上げて自分のパンツの中に突っ込むという“サービス”などもしてくれるので、本人の機嫌がよければ、エロもウェルカムのようだ。

■タトゥーで愛を表現

◇ダイレクショナー◇

 海外ではファッションとして楽しまれることが多いタトゥーだが、アーティストの多くは「思い出/決意」など、意味のあるタトゥーを彫る。ハリーは「影響を受けた友達に捧げるタトゥー」が多く、全身タトゥーだらけ。ルイやリアム・ペイン、元メンバーのゼイン・マリクも複数のタトゥーを入れており、タトゥーのないナイル・ホーランも「挑戦するときには、バンドに捧げるタトゥーを彫る」と宣言している。

 そんなタトゥーだらけの1Dだからか、彼らにちなんだタトゥーを彫るダイレクショナーが後を絶たない。「1D」「I LUV 1D」というワンポイントのものから、歌詞を彫ったもの、メンバーと同じワンポイント・タトゥーを彫ったものなどが主流だ。しかし中には、腕にリアルなハリーの似顔絵をに彫るファンも。コンサートに「肋骨あたりにみんなの名前を彫ったわ。見てほしいの!」というプラカードを持ってアピールするファンもいる。

◇ビリーバー◇

 ジャスティンもまた、初老コメディアンから「もはや壁画」と眉をひそめられたほど、体のいたるところにタトゥーを彫っている。ビリーバーたちも、ジャスティンの名前や歌詞など彫ったり、中には、保護者にタトゥーを許してもらえないのか、鋭利な刃物で自分の体を傷つけて文字を彫る者もおり、問題視されている。

1D&ジャスティンファンに負けられない!!!!!!!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  4. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  5. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  6. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  7. 新春ジャニオタ放談
  8. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  9. ムショ飯はうまいのか?
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  12. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  15. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  16. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  17. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  18. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  19. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  20. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー