炎上は収まらず……

μ’s・新田恵海“AV出演疑惑”、「アサ芸」が隠し持つ重要証拠――「訴えあれば戦う意向」!?

2016nittacd.jpg
「盟約の彼方」/emitsun

 5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が報じた、声優・新田恵海の“AV出演疑惑”がネット上で大騒ぎになっているが、メディア関係者の間でも同騒動は大きな波紋を呼んでいるようだ。

 人気アニメ『ラブライブ!』声優陣で結成したユニット・μ’s(ミューズ)のメンバーでセンターを務める新田。ファンの衝撃は計り知れず、「アサ芸」編集部の電話は現在、「鳴り止まない状況」(芸能プロ関係者)のようだ。


「ほぼ全てがラブライバーと呼ばれるファンによるものだそうで、『本人という証拠を出せ!』『1人の女性の人生を台無しにするなんて!』などと、泣きながら電話をかけてくるんだとか。編集部は、問い合わせ電話に対して、『記事に出ていることが全てです』と言っています。それはファンであってもほかのメディアであっても同様です」(同)

 また、騒動はネット上だけでなく、一部スポーツ紙でも大きく報じられることに。

「事務所が否定コメントを発表したことで、取材に動くメディアもチラホラ。しかし、『東京スポーツ』に掲載されていた『ファンの間でかなり前から話題になっていた』『新田本人もまたこれ? と笑っている』というくだりは、完全に事務所側が意図的にリークした誤情報とみられています。今回の記事にあたって、『アサ芸』側はネット上を徹底調査したそうですが、少なくとも今回のAVが話題になったことは一度もなかったとか」(同)

 新田の所属事務所はスキャンダル対応のノウハウがなく、今回の事態に困惑しきりのようだ。

「すでに“AV疑惑”によって、水面下で進んでいた『ラブライブ!』の企画が、1つ消滅したそうです。とにかく否定だけはしておかなければ、出演歴を認めることになりかねないため、今後も徹底して否定し続けていくようですが」(出版関係者)

 今後、ネット上では「訴訟」の展開も予想されているが「『アサ芸』側には隠し持っている“証拠”もあるそうで、訴えがあれば戦う意向。自社サイト『アサ芸プラス』の記事を削除した理由も、事務所側の要請が原因ではなくサイトの運営上の理由からだといいます」(同)という。今後この騒動はどう展開するのか? 続報を待ちたい。

本人は確かに笑うしかないと思う

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  4. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  5. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  6. 新春ジャニオタ放談
  7. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  8. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  9. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. ムショ飯はうまいのか?
  12. “もう終わった”イケメン俳優3人
  13. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  14. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  15. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  16. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  17. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  18. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  19. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  20. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー