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日本でいうと森昌子と同じ年のマドンナ

 美容整形とストイックなエクササイズ・食生活のおかげで、3年後に還暦を迎えるとは思えぬ若々しさを保っている、歌手のマドンナ。我が道を行く彼女は、インスタグラムやTwitterでアンチを煽り、炎上することもしばしば。しかし、本人は気にすることなく、過去のイケイケ写真や現在の「まだまだイケてるアタシ」の写真、「こんな大きな子がいるなんてビックリでしょ?」と言わんばかりに、美しく成長した長女ローデスやもっさりと成長した長男ロッコの写真を投稿。養子のデイビッドとマーシーの写真も公開し、「アーティストとしてトップを走り続け、プライベートでも家族に囲まれ、みんなに愛されている幸せなアタシ」をアピールしまくっている。

 そんなマドンナが12月14日夜、イギリスのマンチェスター公演を1時間以上遅れてスタートさせた。本来は、午後6時半に開場、9時に開演の予定だった。しかし、時間になってもステージにマドンナは現れず、説明がないまま1時間が過ぎ、10時を回ったところでやっと登場。ブーイングと拍手の両方を浴びせられたマドンナは、ステージ中央に設置されたイスに座ってマイクを握りしめ、「辛抱強く待っててくれてありがとう。今夜、アタシが遅刻したのは……言っておくけどアタシ、時間には正確で、遅れるのが大嫌いな人間なんだけど。いいこと?」と、ブーイングしている人たちを指して牽制。「グジグジ文句言ってるヤツ、お黙り!」と言い放った。

 マドンナは不満顔の観客に向って、「あのね、アタシはバックステージでチョコ食ったり、爪研ぎしたり、髪の毛にエクステを付けてたわけじゃないのよ。今夜、流す予定だったビデオが壊れちゃって。だから、そのビデオを戻せないか、試行錯誤してたのよ。バックアップはあるんだけど、それもダメで。壊れたビデオプレイヤーの本社がこのマンチェスターにあったから、頼んだの」と、たらたら弁解。「だから遅れたのよ。ワガママからじゃないわけ」と正当化し、「それでもアンタらがタラタラと文句垂れるんなら……アタシのショーに来るんじゃないわよ」と、ブーイングを続ける観客をやり込めた。

 いかにも女帝マドンナらしいエピソードなのだが、その場にいた観客の一部は激怒。Twitterに、「マンチェスター・コンサートでのマドンナの態度最悪。30年間ファンだったけど、もうやめる」「説明もなく50分以上遅れるってどういうことだ。許せない。次の日、(朝早くから)仕事の人だっているのに」「チケットは約100ポンド(約1万8,000円)したのに、最悪」などと投稿した。

 間もなくして、マドンナが前述の暴言まじりの説明をしている動画が流出。欧米メディアがこぞって報じ、ネット上でマドンナをバッシングする騒ぎに発展した。さすがのマドンナもまずいと思ったのか、インスタグラムに自身の加工写真と共に、今回の遅刻について説明するメッセージを投稿した。

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