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下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

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『女性セブン』12月3日号(小学館)

 号泣会見で物議を醸した野々村竜太郎元県議が、初公判を控えてブログでマスコミを牽制している。長〜い文章を要約するとこうだ。「自分のことは一切取材するな、触れるな。そうでなかったら警察沙汰にするぞ!」。一度は県議を務めた人物なのに、元とはいえ政治家=公人として報道に対する理解がまったくない、というかあまりの無知と非常識ぶりに唖然とした。こんなのでも県議になれる日本って……。

第293回(11/19~24日発売号より)
1位「海老蔵 もうひとつの家族と過ごす時間」(「女性セブン」12月3日号)
2位「萬田久子 『孫3人には会わせない』長男嫁から受けていた“絶縁通告”!」(「女性自身」12月8日号)
3位「DNA裁判“勝訴”でつけた大沢樹生のケジメ」(「週刊女性」12月8日号)
同「大沢樹生 『もうこれからはパパじゃない!』翻弄の“長男”『心の傷』と『今後』」(「女性自身」12月8日号)

 海老蔵の息子・勸玄クンは本当に可愛い。海老蔵が頻繁に動画までネットにアップしてくれるから、多くの人はわが子のようにその成長を、初お目見えに目を細めている。もちろん勸玄クンを優しく見守り、指導するパパ・海老蔵の好感度も急上昇だ。

 そんなほんわかムード一色の海老蔵一家だが、そこに楔を打ったのが「セブン」だ。

 今や家庭を、2人の子どもを大切にする良きパパぶりを見せる海老蔵には、もう1人別の娘がいる。高校時代から交際していた元歌手A子さんとの間に2002年にもうけた“長女”だ。この“隠し子”の存在は03年に「セブン」がスクープしたもので、だからこそ絶頂に見える海老蔵の“過去”を「セブン」が蒸し返すのはある意味当然かもしれない。

 記事によれば海老蔵が娘と初対面したのは生後3カ月で、しかもその後は疎遠となってしまったという。勸玄クンやお姉ちゃんである麗禾ちゃんを溺愛し、可愛がる海老蔵の姿とは正反対な冷たさだが、しかし驚くことに現在、海老蔵とこの娘は時々「会っている」というのだ。ほぉ~~。

 きっかけは妻・麻央との間に娘ができたことだという。

「海老蔵さんも自分にお子さんができたことで一緒に暮らせないもう一人の娘に対しても思い改めたそうです。それからまた折に触れて顔を会わせるようになったそうです」(A子さんの知人コメント セブン記事より)

 記事には、海老蔵がAさんとは入籍しなかったが娘を認知し、毎月十数万円の生活費を送り続けていること、バレエを始めた娘の発表会に海老蔵が行こうとしたが周囲の迷惑を考えて断念したこと、娘が海老蔵に進路相談をしていることなども紹介される。

 なんだ、海老蔵。いい奴じゃん。記事を読むとそんな感想を持つほどだ。

 一方のA子さんの娘も負けていない。A子さんは娘に海老蔵との関係や麻央との結婚も隠さず教えているため、第1子を麻央が妊娠した際、娘は「お母さんは違うけど、私にきょうだいができるんだね!」と喜んだという健気で涙ぐましいエピソードも紹介されている。

 さらに「セブン」はA子さんを直撃しているが、そこでA子さんは「彼は娘のことを本当に大切に考えてくれます。今がいちばんいい関係なんです」となんとも優等生的コメントを出しているのだ。完全なる美談。

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