番組の女帝を怒らせた!?

パトリック・デンプシーの離婚と『グレイズ・アナトミー』降板は、彼の不倫が原因!?

PatrickDempsey01.jpg
レースのために俳優をする、アメリカのマッチことパトリック・デンプシー

 人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』での色気ある中年医師デレク・シェパード役が当たり役となった、俳優のパトリック・デンプシー。来年50歳を迎える彼は、若い頃に青春映画でブレイクするものの、21歳で結婚した27歳年上のマネジャーが仕事に対してうるさく口出しするようになり、プロデューサーや監督から敬遠されたため、キャリアが低迷。結婚7年目に離婚し、不遇時代を支えてくれたメイクアップアーティストのジリアン・フィンクと1999年に再婚。ジリアンの支えを得て運が上向き、2005年に放送開始した『グレイズ・アナトミー』で見事再ブレイクを果たした。ジリアンとは3人の子をもうけ、俳優業の傍ら情熱を注いでいるカーレースでもそれなりの成績を残し、幸せ絶頂かと思われていた。

 そんなパトリックが今年1月に離婚することを発表。離婚申請したのはジリアンで、「性格の不一致」を理由にしていたものの、一部メディアは「エゴの塊と化したパトリックに我慢できなくなったのが本当の原因」と報じた。しかし世間は離婚問題よりも、同時期に話題となったパトリックの『グレイズ・アナトミー』降板のウワサに関心を寄せた。パトリックはこれまでも降板をほのめかしつつも、「カーレースには金がかかるため、ギャラのよい番組をやめられない」といった旨の発言をしてきたが、とうとう時期が来たと思われていたのだ。結局、ファンが想像もしなかったストーリー展開でデレクは番組を去ったが、実は撮影現場でもドラマチックなことが起こっていたという情報が流れ出した。

 米人気タブロイド紙「Touch」最新号によると、「『グレイズ・アナトミー』の撮影現場で働いている若い女性とパトリックが不適切な関係を結んでしまった」とのこと。「そのことを知った共演者のエレン・ポンピオは、ジリアンと仲の良い友人であることから、ひどい裏切り行為だと大激怒。ジリアンに知らせ、彼女はすぐに離婚を決意した」のだという。また、番組クリエーターであり敏腕プロデューサーであるションダ・ライムズも、パトリックが現場スタッフと浮気していることを知り、「この手のことには辛抱できない」とクビにするという決断を下したというのだ。

 この報道の直後には米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」が、ションダが番組キャストとスタッフにメールを送り、「パトリックの浮気について外部に語るな、もし情報をリークしたら即クビにする」と脅したようだと報じた。10年以上続いている『グレイズ・アナトミー』は、ションダの独裁下にあることで知られている。彼女は、ゲイの共演者を差別する発言をしたイザイア・ワシントンや脚本に不平不満を持つようになったキャサリン・ヘイグルら問題のあるキャストをあっさりクビにしたと伝えられ、レズビアンのストーリー展開に限界を感じ、演技派女優のブルック・スミスを突然切り捨てたこともある。そのため、このメールの報道もあり得る話ではある。

中島丈博先生を投入すれば、一気にドラマも長持ち!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク