角川慶子の「シロウトで保育園作りました」第80回

子どもの冬休み中は仕事三昧、早期幼児教育を実践する保育園を監修しました

kadokawa80.jpg
音羽の坂こども園の窓に貼ったオープン予告。早くも問い合わせが入っています

 みなさま、大分年明けから日にちがたってしまいましたが、あらためましてあけましておめでとうございます。私は、娘が冬休み中の上、日中は民間の学童に通っているので、調子に乗って仕事三昧の日々を送っていました。3学期になると、また超早起き生活が始まり、夜の10時には電池切れで就寝という毎日になります。普段はドSなのですが、仕事に関してはMなので、仕事に追われてどーしよう!! みたいな感覚がたまらなく好きだったりします。

 仕事といえば、12月に私が「監修」として着手した保育園が、かなり具体化してきました。今年の4月1日にオープンします! 江戸川橋の駅から2~3分。お散歩コースは、椿山荘の庭園です。この場所は、気の流れがとても良く、保育園のすぐ裏にある鷺坂(さぎざか)は、めちゃくちゃパワーがあるので、「音羽の坂こども園」と名付けました。今、お金があれば、直営でやりたいくらいのパワースポットなので、きっと成功すると思います。

 その証拠に、内装工事がまだ始まる前から園の窓に「保育園オープン」の張り紙をしたところ、入園希望の問い合わせが20件以上も入り、急きょ見学会を行うことになりました。この「予告」の張り紙は、お金が掛からない上、反響があることも「駒沢の森こども園」でわかっていたので、早速やってみたわけです。場所は違いますが、同じ反応でよかった。「場所は違う」と書きましたが、角川マーケティング調査によると、音羽と駒沢公園周辺の子育て世代は同じような層なので、同じ方式が通用するのだと思います(音羽の方が地代が高いです)。

■園長は作るべきかどうか、私の考えは……

 保育園を始める上で、最も重要なのは人材です。今回も神がかり的なタイミングで、友人にとてもいい保育士(ちなみにタレント)を紹介してもらったり、そのほか数人すでに決まったりしています。あと1人、看護師資格などの有資格者を採用したいなといったところです。お受験教育ではなく、あえて早期幼児教育をする保育園を目指しています。理念は、駒沢の森と同じく「強い体、強い心、優しい心、生きる力を培います」。

 今月から、保育スタッフ&調理&事務の全員が、駒沢の森での研修を始めます。なんとしても育成しないと、子どもが集まったところで、離れていくのが目に見えていますよね。私は園児を集めることはできますが、日々の保育はやっぱり現場。「○○先生、嫌い」と子どもが言う保育園に、親は通わせませんよ。ドライと言われようと、人気のない先生はどんどん切るべきです。

早期幼児教育!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  6. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. “消えたAKB48”河西智美は今
  9. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  10. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  11. “もう終わった”イケメン俳優3人
  12. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  13. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  14. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  15. ムショ飯はうまいのか?
  16. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  17. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  18. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  19. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  20. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

ジャニーズの人気記事

  1. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  4. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング
  5. マンガ『ヅャニーさん』34回

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!