美熟女として復活!?

表情はオバサンなのに!? 「パリス・ヒルトン史上最高にセクシーな写真」が話題に

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パリスのインスタグラムより

 「世界的ホテルチェーン、ヒルトンホテル創業者一族の令嬢」という生まれながらのセレブで、見事なまでのナルシスト&ワガママ娘として2000年代前半に人気を博したパリス・ヒルトン。05年には銀幕デビュー、06年には歌手デビューを果たしたもののどちらも不評で、「パリスが最も適している職業はセレブ」「レッドカーペットでドヤ顔さえしていればいい」と言われるようになった。日本を含むアジアでも絶大な人気を誇り、世の中を舐めきったような微笑みで、多くのファンを魅了。しかし、07年に飲酒運転で有罪となり、保護観察を受けている際に免許停止中なのに運転をし、収監されてから人気は低下。11年には「お騒がせセレブとして、キム・カーダシアンに抜かれた」と言われるまで低迷するようになった。

 とはいえパリスは我が道を進み、「ゴージャスなセレブライフ」をインスタグラムなどで披露。また12年にDJデビューを果たした際には、散々な腕前で酷評されたにもかかわらず、本人はイケると確信し、DJ活動に力を入れるように。多くの客を呼び寄せ、喜ばすことができるパリスは1億円以上の報酬を得ているとも報じられている。

 そんなパリスが1月3日にインスタグラムに投稿した写真が、「パリス史上最高にセクシー」と話題になっている。写真は高級ホテル「ウィン・ラスベガス」のスパで、iPhoneを使って撮影したセルフィー(自撮り写真)。すっぴんにバスローブを羽織っただけの姿なのだが、胸の部分が不自然にはだけており、豊乳疑惑のある大きな乳が存在を主張しているのだ。パリスはこの前後にも、マリリン・モンローを意識した美しい写真などを投稿しているのだが、このセルフィーは他の写真をぶっちぎり、8万4,000もの「いいね!」を獲得。コメント欄は、「ホット」「スーパーセクシー」「完璧」と彼女をたたえる言葉で埋め尽くされている。

 絶賛する声が多いが、この写真のパリスはいつものパリスらしくない老けた表情で、まるでメリル・ストリープのようなおばさんオーラが漂っている。ネット上でも、「母親そっくりになってきた」「老けるの早いね」など、このことを指摘する声が上がっている。

 実は昨年3月にインスタグラムに投稿した自撮り写真も、「パリス史上最高にセクシー」だと話題になっている。この時のパリスは目の縁を黒のアイライナーでぶっとく一回り塗った顔で、まるでモデルのカルメン・エレクトラのようだった。

パリスらしくない顔が「パリス史上最高にセクシー」と絶賛されるのは残念だが、彼女も来月で34歳。中年熟女へと顔が変化していくのは仕方がないことなのだろう。インスタグラムにはロサンゼルスの自宅ベッドで愛犬のティンカー・ベルと一緒に撮影した写真も投稿されているのだが、そのティンカー・ベルもかなり老けたように見え、時の流れを感じずにはいられない。「イマイチなすっぴんがいい!」というのは、自然なパリスがそれだけ好感が持てるということ。今年はひょっとするとDJパリスとしてだけでなく、“おばさんなパリス・ヒルトン”として再ブレイクできるかもしれない。

悲しいほどペチャパイだった時代はどこへ?

しぃちゃん

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