暑苦しさ10割増に?

新『相棒』に織田裕二を指名!? テレビ朝日が頭を悩ませる“殿”水谷豊の奇策の実現度

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『相棒 season13』(テレビ朝日系)公式サイトより

 杉下右京、青島巡査部長をまさかのご指名!? ――人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)次期シリーズの出演俳優に、主演・水谷豊自ら織田裕二にラブコールを送っていると、22日発売の「女性自身」が報じた。サイゾーウーマンでも現相棒・成宮寛貴の“殉職プラン”、また水谷の意向によるプロデューサーの降板を伝えてきたが、来年の『相棒』はさらなる大波乱が予想されているようだ。

 寺脇康文、及川光博と、水谷の相棒役を演じる俳優が次々と入れ替わっているのは、シリーズファンならずとも知るところ。こうしたキャスティングに関しては、もはや局内で「殿」とまで呼ばれている水谷が、絶大な影響力を発揮しているのだという。

「2002年10月から連ドラとしてスタート、長期シリーズにもかかわらず、いまだに高視聴率をキープとあって、テレ朝内でも『相棒』は確実に別格の存在です。しかし水谷が発案した成宮を“殉職降板”させるというメチャクチャなプランは、さすがに番組関係者も納得いかないようで、マスコミ関係者へ“ため息”という形で漏れ伝わっていました」(週刊誌記者)

 また水谷の暴君ぶりを助長しているというのが、同じくテレ朝で好調のドラマ・米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』だという。

「水谷も『ドクターX』の躍進には焦りを感じていたようで、今回の織田登板は、“打倒米倉”への秘策のようです。しかし同シリーズは、先日最終回を迎えた第3シリーズで終了といわれているし、水谷ももう少し地に足の着いたプランを出すべきですよね」(同)

 そして「自身」では、こうした中での織田の“新相棒説”は「『踊る大捜査線』と比較されてしまう」「織田と水谷がうまくやっていけるとは思えない」などとして、現実的ではないとつづられている。

「何よりこうして事前情報が週刊誌に出てしまうことが、テレ朝的にも『織田のキャスティングは不可能』と判断しているという証拠ですよ。本気で出演に向けて動いているのであれば、キャスティング情報の流出なんてもってのほか。水谷の考え方についていけない関係者が存在することを物語っています」(テレビ局関係者)

 同関係者は、「織田以外にも複数の“新相棒”案が出ているようだ」というが、すでに成宮の降板は免れられない事態なのか――2015年も『相棒』、そして水谷の動向から目が離せそうにない。

フジの殿は笑いだけを届けてくれるのに……!!

しぃちゃん

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