石川敏男の芸能デスクレポート

梅宮アンナ、新恋人発覚! 「羽賀研二とペアヌード」「元夫は賭博容疑」波瀾万丈の恋愛史

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『アンナ愛の日記』は代表作でしょ?

 「恋多き女」のレッテルを貼られて久しいタレントの梅宮アンナ(42)に、またまた恋の話が持ち上がった。今度のお相手は作家で演出家の宮本亜門似だそうだが、2人仲良くカフェテラスで談笑する姿や、手をつないで寄り添う様子、タワーマンションに消えていくところを、写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた。事務所は「親しい友達の1人と聞いています。結婚前提とか、そういった報告はうけていません」としているが、アンナが“恋していない”男性とともに、マンションには入っていかないだろう。

 一昨年、結婚をささやかれた仙台在住の実業家男性のときは、私も2人を目撃している。山形で開かれたプロゴルファー・横峯さくらのゴルフ大会の打ち上げ会場でのことだ。大きなベンツを運転していたのがその男性で、助手席から降り立ったのがアンナだった。男性は、芸能リポーターである私の存在に気づいたのか、車から降りようとはしなかった。

 当時アンナは、彼との結婚を前提に仙台に住んでいた。「下の子どもが20歳になったら妻と別れて、アンナと再婚する」という男性の言葉を信じていた節があった。しかし結局、男性は妻と別れる決断をせず、昨年秋には破局。「アンナの金銭感覚についていけなかった」と、男性が仲間に愚痴をこぼしているという話も聞いたが、そもそも「妻との離婚」も、男性の詭弁だったのではないだろうか。

 アンナが恋にのめり込みやすいタイプであることは、周知の事実だ。しかも危険な香りのする男性が好き。「バカップル」と揶揄されたタレント・羽賀研二との熱愛がその好例だろう。羽賀に夢中になったために、借金の保証人になり、返済のために“ペアヌード”写真集まで発売するハメに。そこまで尽くしたのに2009年に破局してしまった。

 ここから始まったアンナの恋愛史。01年6月には東京・六本木のカジノバー店員とできちゃった結婚し、翌年の1月に長女が誕生するが、「元々旦那さんとうまくいっていなかった事もあり、実は、離婚をする事は、産んだ瞬間に決まっていたのです」とブログで告白。「どうせ離婚するなら、子供が赤ちゃんの時の方がいいなと。中途半端に親の顔覚えた後に離婚する方がそれまた、大変ではないかと」と語っているように、長女が満1歳のときに離婚した。

 その後アンナは、妻子ある中日ドラゴンズの立浪和義との不倫愛に溺れた。立浪は、アンナの両親の前で「付き合わせてください。離婚します」と、約束したこともあったようだが、やはり実現していない。

 破局後、羽賀は詐欺容疑で逮捕され、長女の父親も賭博容疑で逮捕と悲惨な道を歩んでいるのを考えると、やはりアンナは男を見る目がないのだろう。「スリルのある恋がいい」と発言しているが、新しい恋人は妻子はいないのか、怪しい商売に身を投じていないのか……気になるところだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

巨根という都市伝説を残して去っていった羽賀よ……

しぃちゃん

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