その遺族もトラブルメイカー?

ミック・ジャガーが恋人の自殺から2カ月半で美女をお持ち帰りし、恋人の姉が激怒!

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ミックと在りし日のローレン

 13年間交際していたデザイナーの恋人ローレン・スコット(享年49歳)を2カ月半前に自殺で失った、「ザ・ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガー(70)がツアー先のスイスで、ブルネット美女と一夜を過ごしたとおぼしき写真を撮られた。この報道にローレンの姉は憤りをあらわにした。

 ミック最愛の恋人ローレン・スコットが、ニューヨーク・マンハッタンの高級マンションで自殺したのは今年3月17日のこと。セレブに人気のブランドを手がけていたローレンが、なんの前触れもなくスカーフをドアノブにかけ首をつり、命を絶ったことに、世間は大きな衝撃を受けた。ザ・ローリング・ストーンズのワールドツアーを急遽キャンセルし、彼女のもとに駆けつけたミックは、「ローレンが自殺するほど悩んでいたことに気がつけなかった」と悔やみ、嘆き悲しんだ。一時期は体調を崩したとも伝えられたが、葬儀の手配をし、喪主を立派に務めた。

 一部メディアは、「ローレンが自殺したのは、ビジネスがうまくいかずに多額の借金を抱えていたから」と伝えたが、8億円するニューヨークのマンションなど総遺産は9億円にも上り、全てをミックに譲ると遺書を残していたことが判明。だが、「総資産360億円のミックにとっては、遺産よりも彼女との時間が欲しかっただろう」と同情の声が上がっていた。

 ミックは、ローレンの死後に中断していたツアーを5月末から再開。しかし、恋人を亡くしたことを歌った「Paint it Black」(1966)は、とてもじゃないけれど歌えないとリストから外し、世間からさらなる同情を得ていた。しかし、6月に入り、イスラエルで行われたコンサートでは「Paint it Black」がプレイリストに早くも復活。さらにその後、スイスで行ったコンサートの直後に繰り出したナイトクラブで、若い女性をお持ち帰りしたことが発覚した。

 ミックと新恋人らしき女性のスクープ写真を掲載した英タブロイド紙「The Sun」によると、ミックは、スイスでのコンサート終了後に繰り出したナイトクラブで、若く魅力的なブルネット美女と知り合い、滞在しているホテルのペントハウスにお持ち帰りしたとのこと。写真はその翌日、バルコニーに置かれたイスに座ってリラックスするミックの頭に女性がキスする瞬間などを撮ったもので、女性の髪はボサボサで、ミックのものと思われる大きな白いシャツを着用。いかにも、“事後”といった様子で、生々しくもある。

 このブルネット美女だが、新恋人とまではいかないようで、週末を過ごしただけの関係だったと多くのメディアは見ており、「ミックが元気を取り戻した」と好意的に伝えている。

人間ってどうやっても説明できない行動をするものだから……

しぃちゃん

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