ハムスター食い北川景子の「汚さ」こそが魅力である理由

【messyより】

kitagawa0115.jpg
「VoCE 2014年 02月号」 講談社

 どんなに容姿端麗でも、成績優秀でも、あるいは高給取りであったり、素晴らしい善意の持ち主であったりしても、たったひとつの欠点で生理的に受け付けなくなってしまうことはあります。「○○以外は完璧なのに、○○のせいで大減点」――こうした絶対に譲れない好き嫌いを、誰しもひとつぐらいお持ちでしょう。私の場合、クチャクチャと音を立てて食べる人は大減点です(その音を想像するだけでちょっと不快な気分になります)。昨今ではこうした人を「クチャラー」と呼ぶそうです。

 クチャラー嫌いに限らず、食事のシーンにおいて、マナーや作法のチェックを無意識にしてしまう人も多いと思います。「箸の持ち方が下手な人は減点」だとか、「口の中にものが入ったまま話す人は減点」だとか……普段は特段、神経質というわけでもないのに、食事する相手に対しては、小姑のような厳しい視線を向けてしまうことはあるのではないでしょうか。食事を共にすることは親密な関係を作るものであり、古くから食卓は家庭の中心と考えられてきました。この点を考えると、食事のマナーや作法に神経質になってしまうのは、自然なことかもしれません。

 そうしたチェックは、芸能人の方々にも厳しく向けられています。これは一緒に食事をする相手ではないにせよ、テレビ画面に気になる作法が映ると不快になってしまう、という視聴者心理なのでしょう。テレビ局にクレームを入れる視聴者においては、左利きの人の食事シーンでさえも苦情対象になるそうですから、なかなかチェックが厳しいものです。直近では、女優・北川景子さんの食事作法が尋常じゃなく見苦しい、というのがネット上で話題になっていました。……

続きを読む

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  4. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  5. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  6. 新春ジャニオタ放談
  7. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  8. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  9. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  10. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  11. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  12. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  13. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  14. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  15. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  16. “もう終わった”イケメン俳優3人
  17. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  18. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  19. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  20. 『カルテット』視聴率左右するシーン

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. 『カウコン』意外な舞台裏
  5. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー