芸能レポーター・石川敏男の芸能ヒミツ便り

「次は男児を出産してもらわねば」早くも麻央にかかるプレッシャー

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酒やめれば男の子できるんじゃない?

 「海老蔵さんのお嬢様のお名前のお話。お赤飯をちょうだいした時に、印刷されたカードで、お名前が書いてあったので、当然発表してあるものと、アップしてしまい、関係者の方々にご迷惑をおかけしました」と、歌舞伎仲間・中村福助(50)のお詫びにまで発展してしまった市川海老蔵(33)と麻央(29)の長女誕生秘話。

 夫妻に女の子が生まれたのは7月25日午後6時37分だった。3,054グラムの女の子は「麗禾(れいか)」と名付けられた。

「名前は、ふたりの間では、だいぶ前から決まっていたようですよ。見目麗しく、美しい女性であれと願い、”禾”は稲と言う意味もあり”実るほど頭をたれる稲穂かな” から名付けられたようだ」(関係者)

 この名前の発表を、海老蔵夫妻より先に福助がしてしまったのだ。海老蔵とは「電話で話し、謝罪した」というが、福助の完全なフライング。ネット社会が生んだトラブルだ。フライングと言えば、ふたりの子どもが「女の子」という情報も3カ月前には流れていた。こちらは麻央の友人が女性週刊誌に話したことで漏れた。一部には、病院関係者という説もあるが、だとしたら問題だ。

 歌舞伎の世界では、世継という意味でも男児誕生を願う。検査で、麻央のお腹の子は「女の子」と言われていても、後援者や関係者は「男児」を期待していた節がある。それほど、歌舞伎の世界は「男児誕生」待ちなのだ。ふたりは連名で「私たち夫婦のもとに生まれてきてくれたことに感謝し、たくさんの愛情をそそいでいきたい」とコメントしたが、麻央の出産へのプレッシャーはこれからも続く。彼女は姉を持つ姉妹。海老蔵に発覚した”隠し子騒動”の際、生まれていたのは女の子だった。海老蔵も麻央も女家系なのではと邪推してしまう。

「成田屋に嫁いだ時から、分かっていることですからね。食生活を変えて、お医者様の勧めを守れば、いまの医学なら女系も男系もないですよ。次は、麻央さんは、キッチリと、周囲の期待に応えることになりますよ。男児を出産します」(松竹関係者)

 長女が生まれたばかりなのに、早くも第二子の誕生が期待される麻央。海老蔵が言う「人間国宝」はともかく、男児が誕生したら、将来的には、父の「海老蔵」を継ぎ、祖父の「團十郎」という大きな名を継ぐことになる長男。歌舞伎役者の妻は大変だ。



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