第1弾はヒット作となるか?

岡村隆史の休養で実現不可になった、大泉洋との共演作

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顔が似てると仲良くなるのかしら?

 日本推理作家協会賞の受賞経験を持つ作家・東直己が原作の映画『探偵はBARにいる』が、9月に公開を控えている。俳優の大泉洋と松田龍平が共演しており、ファンも待望の作品だが、主演の大泉洋は現在に至るまでさまざまな葛藤があったという。

「この作品は大泉さんの地元である北海道・ススキノを舞台にしていて、映画はずっと大泉さんが暖めていたんです。ようやく実写化されて本人も喜んでいるんですが、心の底から喜んでいるわけでもない。その原因は、本当は松田さんがやる役を別の人がやるはずだったからなんです」(映画関係者)

 その人物というのが、岡村隆史だったというのだ。

「大泉さんと岡村さんは、昔から仲が良くて、食事にもよく一緒に行ってたみたいです。大泉さんが結婚したときは、岡村さんは知らされていなかった。お相手がフジテレビのプロデューサーだったので、岡村さんも『枕営業しやがって!』とかなりきつめのブラックジョークでお祝いしていましたよ(笑)。お互いに笑いのセンスも、役者としても認め合ってるみたいで、大泉さんとしては、岡村さんが映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』で主演したときは、自分のことのように喜んでましたね。そして、『自分が主演するときは、必ず共演してほしい』と伝えていたそうです」(前出・映画関係者)

 それが、昨年夏の岡村の休養によって頓挫してしまったのだ。

「もともと、秋くらいにはクランクインの予定だったんです。岡村さんがやる予定だった舞台『二人前』も大泉さんが脚本提供をしていましたからね。その後は映画だなって話はしていたんですが、岡村さんの休養によって舞台も飛んでしまいましたし、映画も……。それで、今回は松田さんとやることにしたようですが、大泉さんとしてはどうしても岡村さんと共演したいみたいで、公開前ですが、早くも次回作を作るように周囲に働きかけているようです」(芸能事務所関係者)

 次回作を撮るために周囲の理解を得るためにも、今回の『探偵はBARにいる』のヒットが欠かせない。大泉&岡村の共演を期待するファンの願いは叶うだろうか。

『大泉・木村の十周年祭~1×8いこうよ! 10周年記念盤 』

木村さんもヤキモチ焼いちゃうから~

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