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佐藤健『深呼吸。』/ワニブックス

 インターネット音楽情報番組『RANKING パラダイス』で、全国の女子高生を対象にアンケートを実施した『今年の上半期で最もブレイクしたと思う若手俳優ランキング』(番組調べ)で見事1位に輝いた佐藤健。

 現在放送中の大河ドラマ『龍馬伝』で、「人斬り以蔵」こと岡田以蔵を熱演中だが、この夏、もうひとりの"人斬り"を演じるのだという。

「それが、昔、『少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた『るろうに剣心』の主人公・緋村剣心を佐藤健が演じるというのです」(映画関係者)

 『るろうに剣心』と言えば、1994年から99年にかけて連載され、コミックス累計5,000万部を売り上げ、日本だけでなく海外でも高い人気を誇る作品。もちろん、アニメ化も映画化もされたが、実写化には至らなかった。

「主人公の必殺技が、どうしてもCGを必要とするような作品ですし、これまでの俳優さんで、主人公のイメージに合う人はなかなかいませんでしたからね。そういう意味では、佐藤さんはピッタリなハマリ役ですよ」(前出・映画関係者)

 映画関係者はそのように言うのだが、これにはウラの話があるという。別の映画関係者が語る。

「当時、連載が終わったあたりから、『るろ剣』の映画化の話はあったのですが、当時は今ほど漫画原作モノが映画になっていなかったんです。それに、CGの技術も今一つでしたし。それが、今やほとんどの作品が原作物で、CGも格段に進歩しました。それで、映画化が突如決まったんです」

 さらに、佐藤にとって幸運だったのは、『龍馬伝』で"人斬り"役をやったこと。

「実は、大河に出演が決まった後に、この映画化の話も決まったそうです。というのは、NHKで殺陣の練習をすることになっていたので、どうせならその練習をしたあと、すぐに映画の撮影をしようってことになったそうです。映画はこの夏にクランクインのようですが、大河の撮影もそろそろ終わるそうです。うまくNHKを利用した形にはなりますが、NHKも佐藤効果で視聴率が良いので、何も言わないんじゃないですか」(映画プロデューサー)

 ファンの多い作品だけに、佐藤が緋村剣心を演じることを支持してもらえるかが、唯一の試練と言えそうだ。


佐藤健写真集『深呼吸。』


着々と......ただ着々と......


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