あの時代は、AVに出るしかなかったんだ......

オードリー・春日だけじゃない! あの芸能人の”黒歴史”、AV出演作を探れ

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『オードリー春日伝説』(シーエイチ
シー)

 人気コンビ・オードリーの春日俊彰が、下積み時代にAV出演していたと「週刊文春」(6月10日号・文藝春秋)が報じ、大きな話題になった。春日が出演していたのは2006年に発売された『大噴射!! エロマゲドン2』。正しくはAVではなく「着エロ」の作品だが、春日は全身タイツを着てマネキン役として出演していた。

「同誌の直撃に対し”お仕事でやったものです”と答えているように、知り合いの番組スタッフ経由で出演したものみたいなので、事務所を通した仕事では? 女性との絡みシーンがある訳ではないので、特に問題はないでしょう」(芸能事務所関係者)

 春日と同様に事務所を通した立派な仕事として、アダルト番組に出演していたのが桜塚やっくん。『尿意の鉄人』という『料理の鉄人』(フジテレビ系)のパロディーなる番組に、以前組んでいたコンビ「あばれヌンチャク」時代に出演。この番組は3人の”尿女優”がおしっこを素材に、和・洋・中の創作料理で対決するというかなりお下劣な内容だったようだ。あくまでMCとして出演していたため、こちらも女優との絡みはない。

 上記2人と違い、下積み時代にガッツリAVに出演していたのが『M-1グランプリ』決勝経験もある東京ダイナマイト・ハチミツ二郎。フリーで活動していた頃になんと40本ものAVに出演。知名度の上がってきた07年に「FRIDAY」(講談社)に直撃された際にも、あっさり認めている。

「デブ男優として関係者に重宝されていたようですね。当時は普通に男優歴をネタにもしていましたし、AV女優・蒼井そらと交際していたぐらいなので、本人はAVに対して抵抗はないのでは」(お笑い関係者)

 芸人だけではなく、人気ミュージシャンたちも下積み時代にAV出演の過去が。電気グルーヴ・石野卓球は、88年に発売された淫乱ブームの柱である人気女優・有希蘭の『不法侵入』に出演。電気グルーヴの「Shangri-La」がヒットした97年には、「この作品には重大な秘密がかくされていたのです。それは……」と同作品が復刻されたことで、雑誌にも取り上げられ話題になった。

 『プロジェクトX』(NHK)のナレーターでお馴染みの俳優・田口トモロヲは、89年発売の『勝手にさせて』(木田彩水主演)に出演している。ちなみに、この作品には漫画家の蛭子能収も出演している。当時はサブカル系有名人がAVに出演することは珍しくなかったため、大槻ケンヂのように著書『90くんところがったあの頃』(角川文庫)でAV出演の過去について触れるなど、堂々と公言している者も。

 今や下手なアイドルよりもAV女優が人気を集める時代。AVに出演していた芸人たちも”黒歴史”として封印するのではなく、大槻のようにネタに変えるぐらいの度量がほしいものだ。

『オードリー春日伝説 [単行本]』

ハチミツ二郎がいい男!

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