人気復活の前の課題

「テレビで陣内を見たくない」陣内智則に、関係者からブーイングの嵐!

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「NETA JIN」/R and C Ltd.

 藤原紀香との離婚で人気がガタ落ちした陣内智則が、復活の兆しを見せつつある。昨年12月には、ソフトバンク主催のお笑いネタ映像大会『S-1バトル』の月間チャンピオンに輝き、1,000万円を獲得。優勝賞金1億円が授与される、年間チャンピオン大会「S-1 グランドチャンピオン 2010」(19日/日本テレビ系で放送)でも優勝候補の呼び声が高い。しかし、仕事量の増加と反比例して、関係者の間では評判がガタ落ちだという。

「もともと陣内は後輩イビリが凄く、芸人の間では評判が悪かったんです」(バラエティ番組関係者)

 離婚後はイメージダウンから仕事が大幅に減少。さすがの陣内も落ち込んだのか、ここ1年ほどは目立った悪行はなかったという。しかし、仕事増加と共に自信が蘇ったのか、最近は何かと後輩を呼びつけ言いがかりをつけているとか。

「吉本は上下関係が厳しいので、楽屋裏での挨拶はマスト。なので、廊下ですれ違った時に”○期生の○○と申します”と陣内さんに挨拶をしたら、”お前みたいな新人がイチイチ挨拶すんじゃーねよっ!”と怒鳴られたんです。そのこともあって、次に陣内さんと楽屋裏ですれ違った時に会釈で済ませたら、廊下の端に呼び出され”先輩芸人に挨拶しないとは、いい度胸だな”と延々と説教が始まって……。同期の芸人に、そのことを相談したら、みんな似たような体験があったようで、”あの人に怒られるのは運だから、諦めたほうがいいよ”と言われました」(元吉本芸人)

 一方、先輩芸人には天然キャラとして人気のある陣内。そのため陣内を買っている千原ジュニアが音頭を取り、昨年12月には『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内で”陣内智則救済企画”と称した、「今、陣内が危ない!!~滅びゆく芸人の実態~」という企画を放送。バカバカしい企画にも体当たりで挑戦する陣内に、世間の評価は好転したが、それを快く思っていなかったのが若手芸人やADたち。

「あるネタ番組の楽屋ではその企画が放送された途端、若手芸人が”テレビでまで陣内さんを見たくない”ってチャンネルを変えていたほど(苦笑)。若手芸人だけでなく、ADなど自分より下だと思った人間には傲慢な態度を取るので、業界にアンチ陣内は多いですよ。相手の格によって露骨に態度が違いますから」(構成作家)

 アンチ勢力が拡大した暁には、陣内の復活もまた遠のいてしまう。後輩たちのこの声に耳を傾け、気持ちよく完全復活をしてもらいたいものだが。

『陣内智則 NETA JIN [DVD]』

いい人そうなほど、裏のインパクトが強い

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