業界でも話題に!

映画よりも官能的! 『愛を読むひと』DVDの無修正映像とは……

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 昨年のアカデミー賞で、6度目のノミネートにして初のオスカーを手に入れたケイト・ウィンスレット。彼女が最優秀女優賞を手にした作品が『愛を読むひと』だ。1月8日に発売される『愛を読むひと』のDVDオリジナル映像が、業界内で話題になっているという。

 映画は、1958年のドイツが舞台。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)はある日、外出中に気分が悪くなり、助けてくれた21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に想いを寄せるようになる。彼女のアパートを訪ねたマイケルは彼女と結ばれ、逢瀬の前後にマイケルは彼女のために本を朗読し、愛を育てる日々を送っていた。だが、ハンナがある日突然姿を消し、マイケルは途方にくれる。数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、見学に訪れた先の裁判所で、戦時中の罪を問われるハンナを目の当たりにする。

 話題になっているのは、映画前半、マイケルとハンナが愛し合うシーン。この映画には、何度もセックスシーンが登場するが、DVDでは映画では削除された無修正部分が含まれているという。

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 以前、マイケル役を演じたデヴィッド・クロスがインタビューで、劇中に何度も登場するセックスシーンについて、

「この映画は純粋なラブストーリーなんだ。(略)マイケルはとてもハンナを愛している。だから小説でもセックスは物語の要になっているし、それによって、愛の形が変化していく様子もわかる。セックスシーンが物語を語っているんだ。情事の終盤で、マイケルが1度だけ主導権を握る場面がある。彼の心の変化を表すうえでも、とても大切な描写だったと思う」

 と答えており、純粋な愛を表現するための体当たりな演技だったことが伺える。

 実際に、事前に入手した完全無修正版を見たところ、たしかにとあるセックスシーンで、マイケルの”生まれたままの姿”が映し出されていた。ただ、卑猥というよりも、官能的なシーンが追加されることで、前半の甘い愛の日々が強調され、後半の悲劇に対し効果的な印象を与えている。

 奇しくも、この映画を最後に、ヌード封印を公言しているケイト。『愛を読むひと』の作品の真髄に迫りたい人は、DVD<完全無修正版>の観賞をオススメします。

愛を読むひと公式HP
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