エアロスミスのスティーヴン・タイラーに死亡説が浮上!?

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元気なころは娘と仲良くしてたのに

 伝説的ロックバンド、エアロスミスのボーカリストでカリスマ的人気を誇るスティーヴン・タイラーが、ライブ・コンサート公演中にステージから転落。ヘリコプターで病院へ緊急搬送されてから1週間ほど経つが、けがの詳細など新しい情報が一切出されないため「スティーヴン・タイラー死亡説」が流れている。

 スティーヴンは、アメリカ現地時間8月6日にサウスダコタ州で開催された「エアロスミス北米ツアー2009」ライブ・コンサートの公演中、ファン・サービスとしてマイクの前で回転ダンスを披露した際、バランスを崩してステージから転落。頭と首、肩を負傷したが「命にかかわるものではない軽度のけが」だと報じられていた。

 しかし、いつまで経ってもけがの詳細が明らかにされないこと、カナダで開催される予定だった3公演が無期限延期されたこと、北米ツアー再開の目処もたっていないことから、スティーヴンの「重症説」から「死亡説」まで流れるようになったのだ。

 そんな中、バンドのリードギタリスト、ジョー・ペリーが、ダコタのラジオ局「WXRX 104.9 FM」の番組に出演し、スティーヴンは「肩甲骨を2箇所、ひびが入っている」「脳震とうを起こしたわけでもないし、内科学的にも大丈夫」と発言。「これまで何度も奴がステージから落ちるのを見ている。俺だって落ちたことくらいある。よくあることだ」と語った。

 しかし、「スティーヴンとは転落後、一度も会話をしていない」ことを認め、「MRIやレントゲンとか、よく分からないけれど、まだ検査中だ」とも語っており、決して楽観できる状態ではないようだ。

 実は今回のツアーで公演中にスティーヴンがけがをするのは2度目であり、6月末に足を負傷した際は7公演が延期されている。ジョーは「俺たちはいつだって、必然的に、カムバックしてきたし」と笑っているが、61歳という年齢もあることから、心配する声は日に日に増している。

『魅せられて』

父上様、娘は健康です

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