「映画もマジつまんなかった」そうです

ホリエモン、中田敦彦、明石家さんま……ダウンタウン・松本人志を批判した4人のタレント

2022/09/24 15:00
サイゾーウーマン編集部
ホリエモン、中田敦彦、明石家さんま……ダウンタウン・松本人志を批判した4人のタレント
ハンバーグ師匠に負けた松本人志(C)サイゾーウーマン

 実業家でタレントの“ホリエモン”こと堀江貴文氏が、9月18日にYouTubeチャンネル「サウナノフタリ」で公開された動画内で、ダウンタウン・松本人志の笑いについて「一番つまんない」と発言し、ネット上で物議を醸している。

 「サウナノフタリ」は、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏とゲストがサウナで繰り広げる“丸裸トーク”を公開するチャンネル。今月19日までに堀江氏とのサウナ対談動画が3本アップされ、18日公開の「NGナシのホリエモンに答えにくそうな質問ぶつけてみた #6」では、吉本興業と朝日放送テレビ主催の漫才コンクール『M-1グランプリ』に関する話題が飛び出した。

「『好きなM-1王者は?』という質問に対し、堀江氏は『「M-1」って面白いと思ったことない』と断言。最近はスピードワゴン・井戸田潤が扮するキャラクター“ハンバーグ師匠”が『圧倒的』に好きだといい、『(お笑いは)作り込めば作り込むほど面白くなくなっちゃう』と、持論を展開しました。その上で、『ダウンタウンのさ、松本さんとかのお笑いが、俺、たぶん一番つまんないと思ってる派。何が面白いのかサッパリわかんない』とコメントしたんです」(芸能ライター)

 なお、松本は芸人としての活動のほか、映画『大日本人』(2007年)、『しんぼる』(09年)、『さや侍』(11年)、『R100』(13年)で監督・脚本を務めた経験もあるが、堀江氏は「松本さんの映画も見に行ったんだけど、マジでつまんなかった」と言い放った。

「かねてから過激な言動で注目される堀江氏ですが、当然ながらこの“松本批判”もネット上で話題になり、『個人の好みだから仕方がない』『確かに映画は残念だった』という意見もあれば、『わざわざYouTubeで言うこと?』『ファンが多い松本さんを貶すことで目立とうとしているようにしか思えない』といった指摘も。実際、“芸能界の重鎮”と言って過言ではない松本、およびダウンタウンへの批判は、堀江氏ならずとも世間で注目を集めがちです」(同)

 例えば今年5月、ウーマンラッシュアワー・村本大輔はダウンタウンの漫才にケチをつけるなどし、やはりネット上で物議を醸した。

「当時、ダウンタウンは吉本興業創業110周年興行で漫才を披露したことが話題になっていました。村本は自身のTwitterに『俺がM1の審査員ならダウンタウンさんの漫才は83点』(原文ママ、以下同)と投稿し、さらに後日、インスタグラムで『ダウンタウンの漫才を83点?と言ったけど酔った勢いで言いました。訂正します 73点です』と下方修正。ネット上には『村本はいつも誰かを批判してばかりでつまらない』『ダウンタウンに噛みついてないで、自分の力で注目を集めなよ』といった声が寄せられていました」(同)

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