「一番」ではなくない?

石橋貴明、「アンチこそ一番のファン」発言が賛否! 「何事もうまくいきそう」「ちょっとガッカリ」

2020/12/28 21:08
サイゾーウーマン編集部

 今年6月に公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、すでに140万人以上のチャンネル登録者数を抱える、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明。そんな彼がYouTubeについてラジオで言及し、ネット上で注目を集めている。

 石橋は12月27日、ラジオ番組『グッチ裕三の日曜ヒルは話半分 年忘れスペシャル!』(NHK-FM)に出演。この中で、YouTubeの視聴者から寄せられるコメントについて、自身の見解を述べた。

「石橋は、動画をアップするたびに視聴者からダイレクトに感想が届くのが“YouTubeの特徴”だと語り、『(コメントを)読んでいると、あっという間に時間がたっちゃう』と、視聴者の反応には一つひとつ目を通しているようでした。寄せられるコメントは『好意的に書いてくれる人がほとんど』だと言った上で、『アンチといわれる人も書いてくる』と明かし、『アンチこそ一番のファン。だって、(動画を)見てるわけですから。見てなきゃ(コメントを)書けないんで』と、わざわざ動画を視聴し、コメントまで書いてくれるアンチこそ“熱心なファン”だと話していました」(芸能ライター)

 同番組のパーソナリティを務めるタレントのグッチ雄三は、この発言を受けて、石橋は「人がなんて言おうと関係ない」「全然聞く耳を持たない」性格の持ち主だと説明していた。

「ネット上では、『これぐらいポジティブなほうが、何事もうまくいきそう』『本当に嫌いな人は動画見ないもんね。アンチコメントをするくらい興味を持つってことはファンなんだと思う』などと石橋に共感する声もありますが、その一方で、『好意的に見て応援してるファンこそ、“一番のファン”じゃないの?』『再生数が増えればなんでもいいのかな。ちょっとガッカリ』『中にはただの誹謗中傷もあるし、ちゃんと対策したほうがいいと思う』などと、疑問を訴える人も少なくありません」(同)

 なお、石橋は同番組の中で、「貴ちゃんねるず」の制作裏話も披露。動画は「テレビとほとんど一緒」のやり方で作られているというが、石橋によると、ネット上では「逆に新鮮」といった評価を受けているとか。

「普段からYouTubeを見ている若い世代は新鮮さ、とんねるずと同世代は懐かしさを感じているようです。評価が高まっている様子の石橋ですが、11月1日に配信されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に出演した際、近年の地上波では見られないような“往年のバラエティ企画”を行うコーナーで、準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優に対する行為が『セクハラ』だと批判を浴びたことも。ネット上では『何も面白くない』『セクハラで笑いを取ろうとする石橋のセンスが古い』『ただただ不快』などと非難轟々でした。YouTubeから一歩外に出ると、石橋のノリが『受け入れられない』という人は多いようです」(同)

 来年はアンチも味方につけながら、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。

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