海外
[中国・台湾ゴシップ最前線]

EXILE・AKIRAが台湾で大人気! 「国民のお義兄さん」誕生ヒストリー

2020/04/18 15:30
AKO(ライター)

 2020年の春節(旧正月)に行われた『超級巨星紅白芸能大賞』(日本でいう紅白歌合戦)にEXILEとして出演したAKIRAは、番組に向けての記者会見で「台湾でパフォーマンスを行うことになったきっかけは何か?」と問われた際「AKIRAさんのために台湾行くよ! とメンバーが言ってくれた」と笑顔を見せ、続けて台湾ビールや小籠包が好きだとコメント。

 さらに、自身のあだ名「国民の義兄」について「温かいネーミングをつけてくださってうれしいです。チーリンがこれまで台湾の方々と本当に丁寧に接してきて、そういうバックボーンがあるからこそだと思います」と丁寧に感謝の意を示し、現地のグループに対する好感度の上昇に大きく貢献した。番組のために作り直したという音源を使用したパフォーマンスも若い視聴者の反響を呼び、改めてEXILEのファンになったという人も大勢現れた。

 台湾とは政治的な理由で「微妙な関係」にある中国では、しばし「台湾を優先した」「台湾を一国だと認めた」という理由で他国の芸能人をバッシングする傾向が見受けられるため、「今後中国から圧力がかけられるのでは?」と心配の声が上がっていた。そんな中でも、AKIRAはこういった「親台」発言を物怖じせずに行ったことから、「なんかうれしいね」と各所で称賛されるという現象が起こっている。

 直近ではファッション誌「GQ TAIWAN」3月号の表紙を堂々と飾り、着実に実績を残しているAKIRA。知名度の上昇はもちろんチーリンのお陰という点が大きいが、その後の発展は彼自身の努力から生まれたものだろう。今後の活躍にも期待したいところだ。

AKO(ライター)

日本×台湾ハーフのフリーライター。海外エンタメのほかにネイル、コスメ、アニメ漫画と多趣味な為常に金欠です。ライターの他にもイベントプランナー、中国語翻訳、グッズデザインなど色々お仕事してます。

https://note.com/akochanppp

最終更新:2020/04/21 11:35
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