もう3年たったのね

ベッキー、来年1月『ヒルナンデス!』出演か――不倫騒動後、“日テレ出禁”に至ったワケ

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

NAIL MAX💅 In stores now! photo by RYUJI SUE(See)【 @ryz316 】 styled by MAIKO 【 @stylist_maiko 】 hair&make up byKUBOKI(three peace)【 @kuboki_hairmakeup 】 Thank you @nailmax_official 🌈 今回はネイルマックスさん、初の試みで、表紙写真を3パターンの中から投票でみなさんに決めてもらう、ということに! 選ばれたのはこちらの写真でした! 投票の時は“C”となっていた写真ですね。 私は実はBが好きでした。 でも、これは好みの問題。 選ばれたこれもすごく好きです。 ただ、好みとしてはBかなって。 Bは、今回で言うところの2枚目の写真です。 幻の表紙候補もこっそりアップしておきまーす✨ ネイルマックスさん、2年連続、うれしいです。 ありがとうございました!

Becky ベッキーさん(@becky_dayo)がシェアした投稿 –

 2016年に勃発した不倫騒動以降、いまだ“完全復活”とは言い難い状況が続いているベッキーだが、年明け早々に“日テレ出禁”が解除されるという情報が、一部関係者の間で飛び交っているという。騒動発覚当時、ベッキーは日テレからの復帰オファーを「蹴った」とされており、局関係者からはバッシングめいた声も出ていたものだった。

 ベッキーは16年の年明け早々、「週刊文春」(文藝春秋)報道により、ゲスの極み乙女。川谷絵音と不倫関係にあったことが明らかに。即座に行った記者会見では、質問をシャットアウトしたことで、CMスポンサーに向けた“形式的な謝罪”とマスコミに受け止められ、その後、会見では嘘をついていたことまで発覚し、空前の大炎上へと発展してしまった。

「ベッキーはレギュラー番組をすべて降板し、3カ月の活動休止を経て、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演しました。中居正広とのサシトークは、完全に“みそぎ”を意識させるもので、これで騒動は一応の決着をみると思われていました」(テレビ局関係者)

 しかし、放送に際してTBSや番組スポンサーには、クレームが殺到したと言われる。

「『金スマ』放送を経て、徐々にレギュラー番組も復帰していくと見られていましたが、むしろベッキーの番組出演は『まだ危険すぎる』と各所に判断されてしまった。その後も『ワイドナショー』(フジテレビ系)の単発出演や、ラジオ、地方局などのレギュラーこそ獲得したものの、これまでの主戦場だったキー局への出演は、いまだに避けられているのが実情です」(同)

 ネット上でのバッシングに加えて、スポンサーへの直接クレームという“致命的な一撃”、さらに『金スマ』出演をめぐっては、日テレから大きな反感まで買ってしまっていたのだという。

「当初、日テレはベッキーサイドと調整して、復帰番組を『世界の果てまでイッテQ!』で内定させていたそう。つまり、ベッキーは日テレを裏切る形で、TBSの番組に出演したということになります。そこで反感を買っただけでなく、出演させたら“スポンサー攻撃”の危険性まであっては……と、結果的に日テレは完全にベッキーから距離を置いてしまったんです」(同)

 しかし騒動から丸3年となる19年1月、ベッキーはついに日テレ番組でのゲスト出演が内定したのだという。

「出演予定とされているのは、過去何度も出演経験のある『ヒルナンデス!』です。すでにネット上でもベッキーの炎上は完全に収まっていますが、それでも“スポンサー攻撃”の危険性は残っているだけに、慎重な演出が検討されているようです。ここで問題がなければ、今後は過去レギュラーだった番組からのオファーなど、本格復帰も目前になるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 いまだ果たされていない日テレへのみそぎは、無事成就されるのだろうか。

いよいよ地上波に戻ってきたね

しぃちゃん

サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

ベッキー、来年1月『ヒルナンデス!』出演か――不倫騒動後、“日テレ出禁”に至ったワケのページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! 芸能ウラ情報日本テレビ女性タレントのニュースならサイゾーウーマンへ!