ただの下ネタに……

米NYの地元紙がジュリア・ロバーツのインタビュー記事でとんでもないタイプミスをし、ネット上が大騒ぎ!

大きな口を持つ女性は、ひどい偏見を植えつけられる……

 いまだ色あせぬシンデレラ・ストーリーとして人気の映画『プリティ・ウーマン』(1990)で、一躍ハリウッドのスター女優となったジュリア・ロバーツ(51)。米芸能誌「People」が毎年発表する「世界で最も美しい人」に91年、00年、05年、10年、17年と5回も選ばれており、近年では「年齢を重ねても美しい女優」というイメージが定着している。

 ニューヨークの地元紙「The Post Journal」は12月8日、そんなジュリアのインタビュー記事を掲載。米「アマゾン」で配信されている新作ドラマ『Homecoming』のプロモーションを兼ねた記事だったのだが、その見出しに誰もがあぜんとした。「Julia Roberts Finds Life and Her Holes Gets Better With Age」、日本語に訳すと「ジュリア・ロバーツ、年齢とともに”人生”と自分の”穴”が良くなってきていることを感じる」という、とんでもない見出しをつけてしまったのだ。

 日本でもそうだが、アメリカでも「Hole(穴)」には女性器やアナルを指す場合がある。ジュリアの大きな口は男性から「フェラチオが得意そう」と妄想されがちで、複数形の「Holes」という文字を見て「穴という穴が!?」と興奮した人もいたようだ。

 Twitterには記事の写真と共に「これマジ!?」「シェアしてくれてありがとう!」「プライスレスだねっ」「年とるのが楽しみになってきた」といったツイートが殺到。最近、司会者として活躍している女優のビジー・フィリップス(39)は、「だから彼女は映画スターなのよ。アタシの穴は年と共に劣化する一方だもん」と、やさぐれ気味につぶやいていた。

 とんでもないタイプミスをした「The Post Journal」は後日、紙面で「Holes(穴)はRoles(役)の誤りでした」と訂正。大手メディアはこの珍しいタイプミスをこぞって報じ、ネット上は「史上最高のタイポ(タイプミス)」と大騒ぎになっている。

 ジュリアは大スターゆえに、アンチもとても多い。「笑い方が下品」「俳優キーファー・サザーランドとの結婚をドタキャンしたり、不倫の末に現夫と略奪婚する悪女」「自殺した妹の遺書にジュリアのせいだと書いてあった。きっと性悪なんだ」「大御所女優のメリル・ストリープからも嫌われているビッチ」だと、なにかにつけて叩かれる傾向にある。今回の「穴」騒動でも、アンチたちは「穴もさぞかし美しいんでしょうね」と、ネット上に悪口を書きまくっていた。

 今年7月に姪で女優のエマ・ロバーツがインスタグラムに投稿した自らのすっぴん写真が、アンチたちから「キモい!」「劣化が激しすぎ」と誹謗中傷されたことについて、秋に受けたインタビューで「傷ついた」と吐露したばかりのジュリア。アンチたちを、演技力で黙らせようと意気込んでいたであろう新作ドラマのプロモーション記事で、このようなタイプミスをされてしまい、「今年はトコトンついてない」と気の毒がる声も上がっている。

 過去に、「自分に関する記事は読まないようにしている」と語っていたジュリアなので、今回の「穴」騒動を知らない可能性は大。知れば、さぞかし傷ついてしまうことだろう。

最終更新:2018/12/12 15:35
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